用途地域における容積率と建ぺい率を確認しよう!

みなさんは、「用途地域」をご存知ですか?マイホームのための土地探しや家さがしをしている方は、目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。今回は「用途地域」についてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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用途地域は地域によって設定されています!

この「用途地域」というのは、土地に対する定めを設けたもので、目的に応じて建物の種類や高さなどの制限が決められています。
この定めにより、市街地を計画的につくっているため、閑静な住宅地のど真ん中に巨大ショッピングモールが建つということが無いわけです。
この用途地域は「第一種低層住居専用地域」や「第二種低層住居専用地域」、「準住居地域」、「近隣商業地域」など12種類にわけられており、それぞれ様々な制限があります。この制限を知っておくことで、あとで建てたい家が建てられなかった...!なんてトラブルを避けられますよ。

住宅が建てられる用途地域「住宅専用地域」は4種類あります!

12種類に分けられる用途地域のなかでも、住宅が建てられるのは「住宅専用地域」となります。
住宅専用地域は4つに分けられており、「第一種低層住居専用地域」、「第二種低層住居専用地域」のほかに、「第一種中高層住居専用地域」、「第二種中高層住居専用地域」があります。それぞれの制限の違いを以下まとめてご紹介します。

・高さ制限があり、戸建ての家などしか建てられない:「第一種低層住居専用地域」「第二種低層住居専用地域」
・高さ制限がなくマンションなども建てられる:「第一種中高層住居専用地域」や「第二種中高層住居専用地域」
・お店を建てられない:「第一種低層住宅専用地域」
・床面積が150平方メートル以内であれば店舗可能:「第二種低層住居専用地域」
・店舗を建てられるものの、床面積の制限が異なる:「第一種中高層住居専用地域」「第二種中高層住居専用地域」

この様に、各住宅専用地域ごとに細かく制限された用途地域が設定されていることで、様々な建物が入り乱れた状態を回避できているという訳です。

「容積率」と「建ぺい率」は確認しておこう!

住宅を建てられない用途地域は、住宅用として売り出されていないため、用途地域ごとの制限はあまり気にしなくても大丈夫です。ただし、家を建てる時に関係してくる、「容積率」「建ぺい率」は確認しておきましょう。
用途地域によってあらかじめ容積率、建ぺい率の上限が設定されており、希望の広さの家が建てられなかったなどのトラブルを避けていきましょう。
まず容積率についてですが、容積率とは敷地面積に対する建築面積の割合です。住宅の1階部分の面積を敷地面積で割ることで算出されます。
低層住居専用地域の場合、最大で200%、中高層住居専用地域の場合、最大で500%となっています。
次に建ぺい率についてですが、建ぺい率とは敷地面積に対する延べ床面積の割合です。住宅の階層全ての床面積を敷地面積で割ることで算出されます。
この建ぺい率は住居専用地域すべてにおいて、最大で60%の割合となっています。
この建ぺい率60%、容積率200%は上限であるため、土地によっては建ぺい率が30%で容積率が50%という土地もあります。市役所などで発行される都市計画図によって知ることができますので、細かく知りたい方はぜひ確認してみましょう。

土地を購入するときは用途地域の確認を忘れずに!

用途地域は家を建てる上で、広さや家の高さに関係する重要な確認ポイントであることがわかりました。家を建てる前、土地を購入する前に、まずはどれくらいの家が建てられるのかをしっかり確認していきましょう。家づくりにおける確認すべきポイントはこの他にもあります。お金や住宅、その他土地に関する知識を得ておくことで、後悔のない家づくりに役立てられます。ぜひご参考になさってみてくださいね。(^^)

家づくりの流れ~家づくりってどうやるの?~

こんにちは(^^)/

皆さんは家づくりの流れってご存じですか?

家づくりってほとんどの方にとって初めての場合が多いと思います。
そんな家づくりで実際にお家がどうやって建てられていくのかって、知らない人がほとんどではないでしょうか?

そこでこれから「工事が着工してからの家づくりの流れ」を、現在建築中のI様邸をモデルに現場の進行に合わせて少しずつお話していきたいと思います。

I様家族は、お子さん3人の5人家族。
実家を解体し、今回の建て替えを機に、ご主人様のご両親も一緒に住まれる2世帯住宅です。

お仕事が忙しい時期にも関わらず、バタバタとお引越ししていただき、
無事、解体工事が着工の日を迎えることができました。

今回は、そんな解体現場からのリポートです。

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平屋だった住宅もほぼ解体されていました。。
解体前のお家は、桜などの植栽や灯篭が配置され立派なお庭がありました。
写真にも立派な根っこが写ってますね。

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この後、土地の造成工事→基礎工事に入ります。


最後までお読みくださりありがとうございます。
不定期ではありますが、工程に合わせて今後も家づくりの流れについてお話ししたいと思います。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです(^^)

次回をお楽しみに♪

「建築条件付き」土地のメリットとデメリットとは?失敗しない家づくりのために知っておこう!

みなさんはチラシやWEBなどで「建築条件付き」という表記を見たことがありますか?この条件の土地は様々な制約があり、知っておかないと思い通りの家が建てられないといったトラブルに発展する可能性があります。ぜひ今後の家づくりのために理解しておきましょう。

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土地でよく見る「建築条件付き」とは?

WEBやチラシといった不動産会社の広告などを見ていると、「建築条件付き」という表記がされた土地もあります。
この「建築条件付き」については、理解しないまま土地を購入してしまうと後々トラブルに発展する可能性もあります。ではどういう条件なのでしょうか。
住宅を建てることを条件に土地を売るということを「建築条件付き」といいます。住宅を建てる施工業者は土地の売り主が指定した業者でなければなりません。
つまり土地だけを購入して、住宅は建てずに持っておくということはできず、そして単に住宅を建てればいいというわけでも無いということです。
この「建築条件付き」の土地を販売しているほとんどの場合は、売り主である不動産会社と施工業者が同グループ企業であり、お互いに売り上げを上げるためにこのような手法を使っていることが考えられます。

 

「建築条件付き」の土地を選ぶメリットとデメリット

施工業者と不動産会社が利益を上げるために使われる「建築条件付き」。販売すること自体に問題はありません。
反対に、買主にとってはどんなメリットがあるのでしょうか。もちろんデメリットもありますので、「建築条件付き」の土地のメリットとデメリットをここでご紹介します。

 

「建築条件付き」の良い点

「建築条件付き」の土地は住宅を建てる前提で販売されている土地なので、その分土地の価格は安めに設定されています。
また、「建築条件付き」であればすでに施工業者は決まっているので、土地購入から建築までがスムーズに進むのです。
施工業者を探すとなると、数ある業者から選ばなければならないため、時間がかかります。時間がかからず、費用が抑えられるという点はメリットと言えるでしょう。

 

「建築条件付き」の気になる点

「建築条件付き」の土地はもちろんデメリットもあります。
「建築条件付き」の土地は制約が多くなる可能性が極めて高くなります。
そして「建築条件付き」の土地は、土地購入後に住宅を建てればよいというだけではありません。土地購入から一定期間以内に住宅を建築する契約を交わす必要があるのです。
もしこの期間を過ぎても契約しなかった場合、土地の購入自体も白紙となってしまいます。
また場合によっては建てられる住宅の仕様が決まっており、希望通りの住宅にできないケースも考えられます。
また、すでに施工業者が決まっていることでスムーズに進みますが、反対に言えば施工業者を決められないということです。もし依頼したい施工業者が決まっているのであれば、「建築条件付き」の土地が購入できません。

 

事前に情報を集め、しっかりと検討してから土地を購入しよう

メリットの部分でも紹介しましたが、
価格が安いために「建築条件付き」の土地を購入するという人も多いのではないでしょうか。
「建築条件付き」の土地は価格が安いという特徴があります。そのため、チラシなどを見ていても目を引きます。
しかし今回紹介したように「建築条件付き」の土地にはメリットもあればデメリットもあります。
「建築条件付き」の土地は、様々な部分で制約が多くなり、希望通りの家づくりができない可能性もありますので、価格だけで決めるのではなく、「建築条件付き」といった条件をしっかりと確認し、施工業者はどこになるのか、どのような仕様の住宅が建てられるのかなどを事前に調べたうえで検討するようにしましょう。

 

家族みんなでくつろげるソファ選び

家族が団らんできる場所、リビング。座り心地はもちろん、インテリアの一部となるソファ選びはとても大切。 最近では、機能性の高いソファもたくさん登場しています。 家族の生活やお部屋に合ったソファを選んで、くつろぎの空間づくりを。

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ソファ選びのコツは?

毎日2、3時間以上座る人はやわらかいものよりしっかりした固めのものがおすすめ。座った時にひざが上がっていないか、 猫背にならないか、太ももに余計な圧迫がないかなどを目安に選びましょう。また、ソファは毎日使うもの。 汚れたり傷んだりと、ダメージが多くなるので手触りだけではなく、ケアも考えたうえで選ぶようにしましょう。

タイプいろいろ!お部屋や生活に合ったソファ選びを!

◆ローソファ
脚がない、もしくは脚が短いソファのことです。脚が短いため背もたれに背を預けることができ、足を伸ばすこともできます。
◆コーナーソファ
部屋のコーナーを有効に利用でき、省スペース配置が可能。工夫することによって様々なパターンのレイアウトを楽しむことができます。
◆リクライニングソファ
背もたれを倒すことができるソファ。段階的に調整できるタイプが多いので、好みの角度で固定が可能。
◆カバーリングソファ
カバーを交換できるタイプで、「フルカバーリング」という全てを交換できるタイプと「ハーフカバーリング」という部分的に交換できるものがあり、 季節によって雰囲気を変えることも。いつでも洗濯することができるので清潔。

ソファの素材によって特徴やお手入れのしかたもさまざま・・・

■布張り
日光や外気にさらした時の劣化が少ないアクリル製や、弾力があり、丈夫で耐久性が高いナイロン製など、丈夫で温かみがあるものが多いのが布張りソファの特徴。
【お手入れ方法】
食べ物や飲み物をこぼしてしまった時などは、こすってしまうと繊維の中に入り込んで落ちにくくなります。ティッシュや布で吸い取るようにして落とします。
■合成皮革
合成皮革は、革のような肌触りを楽しめるものが多いのが特徴。機能性も高く、中でもビニールレザーのものは汚れが付きにくく、抗菌性があるというメリットも。
【お手入れ方法】
消毒用エタノールは染料を落とさず汚れを落とせるので革張りソファにおすすめです。洗剤を使用すると色落ちしてしまうことがあるので注意。
■本革
多くは牛革を使用していて、フィット感や肌触りが良く、使い込むことで質感や色合いに変化が表れ、革が持つ本来の味わい深い色合いが出てきます。
【お手入れ方法】
本革専用のクリーナーを使うことをおすすめします。本革は耐久性が高い反面水に弱く、水拭きなどをしているとひび割れが起こってしまうことも。

ソファをはじめ、お家の中にはさまざまな家具や家電があります。 インテリアに合わせて選ぶと統一感も出ますが、まずは好きなものを見付けることから始めると家具選びも楽しくなりますよ(^^)

【8月開催】家づくり相談会

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『8月開催 サチライの家づくり相談会』

マイホームを建てたいけど、こんな悩みありませんか?

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そして、サチライからのお約束!

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サチライではお客さまが安心して相談会に参加できるように、
①強引な勧誘は一切しないこと、②契約書を用意しないこと、③お客様の希望を無視して、自分たちの押し売りをしないことをお約束します。
家づくりは一生の買い物です。失敗をしないためにも、遠慮せずに私たちに疑問をぶつけてください。

【開催日】8月6日、7日、11日、20日、21日、27日、28日

【時間帯】①10:00〜、②14:00〜

【場所】弊社事務所(唐津市山田団六4890-1)

※希望者が多い場合はご希望日時に添えない場合がございますので、ご了承ください。

こちらで日程調整の上、後ほどメールまたはお電話にてご連絡させて頂きます。
お手数お掛けしますがよろしくお願い致します。
(確認のメールが届かないお客様にはお電話をさせていただく場合もございます)

「そろそろお家を建てたいな」
そう思ったら、お気軽にお問合せください^^

ホームページ:https://www.sachirai.jp/
TEL:0955-58-8886