土地を購入する前に知っておきたいポイント

土地を購入する前に最低限知っておきたい5つのポイント

みなさんはどのようにマイホームを建てるための土地を選んでいますか?土地選びは今後の生活に深く関わってくるため、とても重要です。ご家庭や条件によっても選ぶ基準は変わってきますが、いくつか予備知識をもっておくと、土地選びの時に役立つものもあります。しっかりと理解し、家づくりに役立てていきましょう。

土地選び、物件選びのポイントを把握しておこう

土地の購入で失敗しないために、最低限おさえてほしいポイントがあります。

土地を購入してマイホームを建てる場合、近所の不動やさんをまわったり、インターネットで検索したり、住まいに関する本や雑誌を読んで、事前にある程度の情報を得る方がほとんどでしょう。しかし、何の知識もないままでは、自分の希望に合った土地を選ぶことも困難です。

そこで、土地を購入する前に最初にするべきこと、何を判断材料にすべきかといった、土地の購入に関するポイントを5つご紹介します。


土地の購入で失敗しないための5つのポイント


「借りられる金額」ではなく「借りてもいい金額」を知ろう。

「借りられる金額」ではなく「借りてもいい金額」を理解しましょう。

「借りてもいい金額」≧「家づくりの総額(土地+建物+諸経費)」です。

「建物」を建てるお金、「諸経費」に支払うお金が足りなければ、どれだけいい「土地」を買っても家を建てることは難しくなります。また、自分たちの収入、生活スタイルであれば、どのくらい借りてもいいのかを確認する必要があります?


気になっている土地の周辺でトラブルや問題がないかチェックしましょう!

価格で物件や土地を検討される場合もあるかと思います。周りの土地の価格よりもずいぶんと安い場合、安いには安いなりの何かがあることが多いもの。何か問題がないのか調べることも必要です。土地の価格は、需要と供給のバランスもありますから周りの土地の価格を参考にするといいでしょう。
また面積をめぐるトラブル、近隣のトラブル、売買契約時の土地権利に関して事前に確認もしておきましよう。


利便性、安全性、立地等、近隣環境をチェックしましょう!

希望する地域の近隣環境は必ず確認しましょう。中でも、交通の便や駅までの道のりは、日々の通勤通学にも関係してきますので、しっかり確認していきたいですよね。また、学校・病院・商業施設などの立地は利便性にも関係していきます。更に、夜間の環境も外灯の有無や明るさについても確認しておくと良いでしょう。家族の将来を見据えて考えることが大切です。


インフラの整備や過去の災害をチェックしましょう!

自分たちが希望する地域の土地について、インフラの状況や過去にどんな災害があったのか、あらかじめ知っておくとよいでしょう。ついつい価格に目がいってしまいますが、安心して暮らせる毎日のためにも、インフラの整備状況や都市計画法等や防災マップを確認しておくことが大切です。その地域の専門家に聞いたり自分自身で各自治体に確認することも有効です。


「家」が建てられる土地かどうかチェックしましょう!

その土地で自分たちの建てたい「家」が建てられるのか、事前に確認しましょう。例えば、前面道路に2m以上接していないと建てられないというような法律もそのひとつ。どれだけいい土地があっても建築基準法上、建てられない場合があります。また、農業専用の地域であったりすると、厳しい規制をクリアしなければならず、申請等に時間がかかることもあります。


土地の選び方のまとめ


不動産は専門的な事柄が多く、すべてを自分で勉強することはなかなか難しい為、専門家にたずねるのもひとつの方法です。土地探しや購入で失敗しないために、事前に相談することで、土地を購入してからこんなはずじゃなかったと後悔せずにすむでしょう。プロの目線の話を聞きたい方、ちょっと相談に乗って欲しいなと思ったら、サチライにご相談ください。そこに暮らす家族の生活スタイルも考えてアドバイスします。

条件が悪い土地でも、家の向きや間取りを検討することで、自分たちにピッタリの土地となることもあります。ただ単に価格の安い土地ばかりを探すことなく、本当に自分たち家族にあった暮らしやすい「土地」とめぐりあい、理想の暮らしを実現していきましょう。


家や土地の適正な大きさとは?

今回は家や土地の適正な大きさについてのお話をします。

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家づくりで気になること、重要視するポイント

家づくりで気になること、アンケートで重要視するポイントを聞かれると、

・立地・アクセスの良さ・住環境
・間取り・部屋数・収納
・住宅購入費用・資産価値

などが上がります。

ここで気になるのはやはり
・住宅購入費用
ですよね。

アンケートでも必ず上位にくる項目で、購入価格が高額になりますから当然です。

当然、キッチンやお風呂などのグレードを上げると価格が上昇します。また、オプションになっている工事、例えば、太陽光発電システムや蓄電池、2階のトイレもオプションになる場合があります。
もちろん各社の標準装備からグレードアップや変更・追加がある場合は価格は上がっていきます。

一番価格に関わってくる項目は、「家の大きさ」です。

家を購入しようと考えたときに、まず勉強するのが「坪単価」という言葉。

建築業界にいると必ずといっていいほど出てくる、「坪単価」という言葉ですが、私はあまりこの坪単価という言葉が好きではありません。

住宅業界でよくいわれる、「入口価格」「出口価格」というのをややこしくしているのが、この坪単価なのです。35坪の家で坪単価35万円。価格は1225万円。かなり安いです。こんなチラシを見て、「この住宅会社にしよう!」と思う人も多いと思います。このチラシを片手に見学会へ行く人もいるでしょう。でもその後話を進めていったら、税込み価格が2000万円、なんてことも。このカラクリですが、最初の価格には・消費税が入っていない。・オプション工事が入っていない。・付帯工事が入っていない。など、その価格で家を建てても住めない家を表示していたりするのです。このように安く見せてお客さんを呼び込む手法とはいえ、なんだか詐欺のような・・・もちろん安く見せたいのは分かりますが、結局最終価格の坪単価は57万円ですから、高いとはいいませんが、もちろんローコスト住宅の価格でもありません。

このように入口価格と出口価格というのがあるのですが、それは一旦置いといて、では価格の違いで大きく変わってくるのは何でしょうか。

やはり家の大きさ、坪数なんですよね。

当然家が大きくなれば、・屋根の面積が増える。・床壁天井の面積が増える・基礎の面積が増える。・材料費が増える。・職人の工数が増える。などなど当たり前のことですが、延床面積が増えていくに従って金額は大きくなります。

これは土地についても同じことが言えます。土地も先ほどと考え方は同じで、基本単価×面積数でほぼ決定されます。詳しくはここでは書きませんが、よくニュースで出てくる「路線価」や「公示価」、「基準地価」などがそうです。基本単価が〇〇円/㎡、〇〇㎡でいくら。という計算です。

もちろんお金に余裕があれば大きな土地に大きな家を建てたいというのが本音ですが、予算の都合があります。不動産屋さんや住宅会社で「土地は70坪くらいで、住宅は最低でも40坪は必要ですよ」なんてことを言っている人がいますが、その条件で買える人は限られています。収入が高くて、預金もしっかりあって、しかも親御さんから援助もある。そのような方ならそのような条件で購入することが出来るでしょう。

平均年収がじりじり下がっている昨今ですが、共働きが当たり前の世の中になったことで、奥さんの収入も住宅ローン返済に回したとするとそのような条件で購入することは可能でしょう。結果広い土地に大きい家に住むことが出来ますが、その後の生活はどうなるでしょうか。毎年楽しみにしているディズニー旅行へ家族で行けるでしょうか。

ここで気を付けたいのは、オーバーローンを組んでしまうと、建てた後の生活が苦しいだけではありません。選んだローンを間違えてしまったばっかりに、子どもが高校生、大学生になったときに住宅を手放さなくてはならない、なんてこともありえます。

生活費に光熱費、食費、交際費、教育費など、住宅費以外でも必要なお金はたくさんあります。銀行や住宅会社のいいなりになって借りれるだけ借りて住宅ローンを組む怖さがここにあります。

しっかりと予算を組んで、自分たち家族の家づくりのための費用をしっかり計画する。計画した中で、あなたの理想の家は70坪の土地に40坪の家かもしれません。または50坪の土地に30坪の家かもしれません。

家や土地の適正な大きさとはどんなものなのか。

まず、快適に生活するために必要な広さというものは大体1人当たり8~10坪といわれています。そうすると、3人家族だと24~30坪、4人家族だと32~40坪になりますね。別の調査では3人家族で30坪、4人家族で38坪というものもあります。家の大きさはもちろん大きいほうが良いのですが、この目安を覚えておくとよいでしょう。

次は土地ですね。ここでは建ぺい率や容積率の説明は省きます。ここでは分かりやすく大垣市の第一種、第二種住居地域を例にとります。この地域の場合の容積率は200%、建ぺい率は60%です。この場合、30坪の家の場合、1、2Fが同じ面積とすると、土地の大きさは25坪で、ぎりぎり家は建ちます。しかしこれでは駐車場が取れません。駐車場を取りたい場合は、車一台分の必要スペースが12.5㎡(約3.78坪)ですから、先ほどの家の面積と足すと、車一台分をとると30坪でよさそうです。車2台だと35坪でよいかもしれません。分かりやすい例では、土地が40坪の場合、33坪の住宅と車2台をレイアウトして、まだ庭がつくれる広さです。

家や土地の大きさは、住宅購入において大事な項目ですよね。
とても慎重に考えたいところです。
皆様の家づくりのご参考までに。。。

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住宅ローンってみんなどうやって選んでるの??

新築を計画するときに考えなくてはいけないのが
「住宅ローン」
です。

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新築を建てる人のほとんどが利用する住宅ローンですが、
住宅ローンを借りる人が
・どのような考え方で、
・どの銀行を利用して、
・どの住宅ローンを
選んでいるのか、気になりますよね。

一番多いのが、
・住宅会社に言われた銀行で借りる
という方です。

これってどういうことかと言いますと、
簡単に言ってしまえば、「住宅メーカーのいいなり」ってことです。

ハウスメーカーの展示場に行く。
営業マンが出てくる。
「まずは事前審査しましょう」と言われる。
何が何だか分からない人はその営業マンが言った銀行へ行って
事前審査して、通ったら家を建てる。
という順番。

ここで怖いのが、住宅ローンについて何も知らないけど事前審査に通ったから家を建てましたというパターン。
実際自分が契約したのだから銀行も住宅の営業マンも説明はしてくれるけど、選択した銀行、住宅ローンが最適な選択だったと言えるかどうか。

今、住宅ローンの商品を持っている金融機関が約500社、商品数は5000を超えます。
知らない方が幸せという言葉もありますから、知ってしまうと怖いことかもしれません。

この住宅ローンを選んでおけば間違いない!

この住宅ローンを選んでおけば間違いない!
なんて言いきれる住宅ローンはありません。
なぜなら、人それぞれ置かれた立場が違うから。
年齢、収入、家族構成、地域、etc・・・

固定金利がいい、変動金利がいい、何てことも断言は出来ません。
現在は固定金利が比較的安いので、固定金利をおススメすることが多いのですが、固定金利がよいのか変動金利がよいのかは返済が終了するまで分からないのです。

住宅ローンの商品はそれぞれメリット・デメリットがありますから、その基本を抑えないと、あなたにとってのよい住宅ローンが分かりません。
また、住宅ローンを借りる人がどのような人なのか。先ほど出てきた、年齢、収入、家族構成、今どこに住んでいて、土地はあるのか、勤め先はどこで、何年勤務しているのか、奥さんは働いているのか、子どもは何人で今いくつなのか、今後も子どもが欲しいと思っているか。
細かいですが、ここまで分からないと最適な住宅ローンは分からない。

具体的にはこんな話。

例えば

30歳で家を建てたい方と、45歳で家を建てたい方では、返済期間が変わってきてしまいます。30歳であれば35年ローンが可能ですが、45歳の方は35年の返済が難しいです。
でも45歳の方は自己資金がそれなりにあって、20年の返済でよいのかもしれません。

土地の有無も重要なポイントです。
土地は地域によれば住宅よりもお金がかかります。土地がない場合はどの地域に建てたいのか、希望のエリアはあるのか、などにより総予算が変わってきます。
間取りによっても住宅の価格も変わってきます。

20年返済に期間を設定するならば、選ぶ住宅ローンも35年返済とは全く変わります。
35年よりも20年以下の返済期間であれば金利が安くなる商品もありますし、10年固定の期間限定固定金利を選択しても20年の返済期間ならば、その後の金利上昇による支払い負担の上昇リスクが少なくなりますので、商品選択の幅が広がります。

 

予算が大きくなりそうので、夫婦の収入を合計して住宅ローンを借りる場合、夫婦間の収入がほぼ同じくらいの場合は、注意が必要です。

このような住宅ローンの借り方を
「所得合算」
というのですが、所得合算の場合も「団体信用生命保険」をかけることに変わりはありません。この場合には大体、旦那さんを主債務者として、奥さんが連帯債務者または連帯保証人という形になります。

ここでポイントなのが、通常の場合連帯債務者や連帯保証人には生命保険は掛かりません。
では、収入の半分を担う奥さんが仮に亡くなった場合、その負担を主債務者である旦那さんがすべて背負うことになるのです。
これでは、その後の生活がメチャクチャになってしまいます。
このような場合、夫婦で団体信用生命保険に加入できる住宅ローンがあることを知っていたら、そのような不幸なことにはならないのです。

それ以前の問題で、夫婦合算の収入に大きく頼る資金計画がいけなかったのかもしれません。

このように住宅ローンを選ぶ基準は、ハウスメーカーの営業マンのいいなりなってはいけない。知っている銀行だから、口座がある銀行だから、給与振り込みをしている銀行だからという理由で選択してはいけないのです。自分や家族に合った住宅ローンを選ばなければいけないことがよく分かると思います。

住宅ローン選びは家づくりの中でもとても大切なファクターです。
だから住宅ローンに強くなるか、住宅ローンに強い工務店を選ばなければならないのです。

 

家の工事期間ってどのくらいかかりますか?

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子どもの小学校の入学式に間に合うように家を建てるには、いつから考えればいいですか ?

 

お子さんの入学式に合わせて小学校や中学校に入学するタイミングでマイホームを考える方は非常に多いです。4月までにマイホームが完成し、入学と同時にマイホームで新しい暮らしが始まるのが理想です。しかし、それでも間に合わない場合は、入学した夏休みにはせめてこのタイミングでマイホームで新生活を始めたいと考える方も多いでしょう。

ではこの計画通りにマイホームに住めるようにするためにはどういう計画で進めていけば良いのでしょうか?
今回は 注文住宅をマイホームを建てるときにかかる時間、期間について考えていきたいと思います。

注文住宅が完成するにはどのくらいの時間がかかりますか?

住宅を建てる土地にも関係してくるのですが、その土地にまだ前の家が建っている場合は、解体工事をまずやらなくてはなりません。工事着工前には地盤調査も必要ですし、地盤調査の結果、地盤改良工事が必要になることもあります。
あなたの要望をふんだんに取り入れた設計が完了しても、工事の請負契約をしなければなりませんし、建築確認申請などで一か月近くかかることもあります。場合によっては2か月以上建築確認申請にかかる場合もあります。
準備が整えば工事にかかるのですが、家の大きさによって当然施工期間は変わってきます。また工事をする会社がハウスメーカーか工務店かによっても変わってくる場合があります。

家が完成した竣工後は建築基準法に適合しているか完了検査を受け、検査済証の交付を受けます。ここまでかかる時間で大体3ヶ月場合によっては6ヶ月ぐらいかかります。

 

入居したい日から逆算してスケジュールを組みます

 

入学式などマイホームに住みたい日にちを考えた場合、そこから逆算してスケジュールを組んで行きます。

 

住宅の工事は2ヶ月から3ヶ月かかりますが、これは契約や土地探し、設計などがスムーズに進んだ場合になります。ですから余裕をもってスケジュールを組む場合は3ヶ月ぐらい余裕をみましょう。

入学式の4月に合わせて引っ越しを考える場合は2月末ごろに引き渡しが完了するように計画すると良いでしょう。そうすると前年の8月ぐらいから計画を進めてちょうどいいタイミングになります。7月から8月に色々と情報を収集して、住宅展示場の見学や完成見学会、また気になる工務店のセミナーなどを受けたりしながら施工工務店を決定します。その後、工務店が決定したら契約をします。9月から10月で土地探しや設計の詳細の打ち合わせをします。11月頃に工事が着工できるようになれば2月末には完成が見えてきます。

住宅の工事は天候にも左右されるため、梅雨や台風、降雪の影響などを考えて余裕を持ってスケジュールを組むと良いでしょう。また市街化調整区域や上水道・下水道の引き込みなど、様々な要因がある場合、思った以上に時間がかかる場合がありますので自分が思っているよりも早く計画する方が良いと思います。

 

また子どもが入学する4月までにマイホームに引越をしたい、入居したいと考える人はたくさんいらっしゃるためこの時期の工事は混み合うことが多くなります。協力業者の段取りも難しくなったりします。また3月末になると引越屋さんも繁忙期のため、それも考慮した上で計画をすることが重要です。

 

状況によって工事期間は変わってきます

 

4月入学に間に合うようにするのであれば10月頃から着工して2月中に完成するのが余裕があってよいです。春休みの間に引っ越しができますし、余裕を持って引っ越しをすることができます。

夏休みに引っ越しを考える場合は2月頃から着工すれば7月くらいには完成しますので随分と余裕ができます。住宅の工事は何かと手間がかかるものです。計画通りに工事がスムーズに進んだ場合2ヶ月から3ヶ月で完成することは可能ですが、間取りやデザイン、また天候などによって工事期間は変わります。工事の途中でお客様の意向によって変更工事が必要になった場合、工事期間は伸びることになります。

どうしてもこの時期に完成したいという希望があるのであれば一刻も早くマイホーム作りをスタートさせなければなりません。色々な理由で工事が延びることはよくあることです。また場合によって建築確認がなかなかおりない場合もありますので、その点も考慮して計画をしたいものです。

建売住宅を買うのであれば購入してすぐ引っ越すことは可能です。しかし注文住宅ではそのようには行きません。色々なことがあるのが当たり前と考えて早め早めに行動しましょう。

早く行動して損することはありません。早く引っ越しをすることで、家賃も節約できるかもしれません。
何はともあれ、マイホームを考えるようになったのなら、動き出すのは「今」 からでも遅くありません。

現在はウッドショックもあり、材料の入荷が思ったより遅れるということもあります。
余裕をもって家づくりを進める方が、失敗しない家づくりのためにもいいのかもしれませんね。

 

ガラスブロックを使って明るくオシャレな家に!

ガラスブロックを上手く使うための3つのポイント

 

こんにちは^^

家を建てるなら部屋の中は明るくしたいものですよね。

陽の光が入る家というのは健康的で気持ちの良いものなので、どれくらい陽の光を入れるかというのは家づくりでは重要なポイントとなります。

そんな明るい家にしたいという場合に活躍するのが「ガラスブロック」。

ガラスブロックは日頃あまり聞き慣れない物かもしれませんが、家の明かり取りやインテリアのアクセントとしてよく使われる建築部材です。

今回はそんなガラスブロックの特徴や魅力、上手く使う方法について見ていきましょう。

 

ガラスブロックて何?

 

それではまず、ガラスブロックとはどんな物か見ていきたいと思います。

ガラスブロックとはその名前の通りガラスを四角いブロック状にした物になります。

こんな感じの物ですね。

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ガラスブロックの中は空洞になっており、光を通すだけでなく、断熱、遮音、防犯性に優れているなど、いろんな特徴を持っています。

ちなみにガラスブロックはサイズやカラーなどの種類が豊富なのが特徴で、たとえば色付きのガラスブロックならこのような感じに。

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ガラスブロックに柄が入るとこのような感じになります。

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このようにいろんな色や柄のガラスブロックがあるので、インテリアのアクセントにもガラスブロックは使いやすいんですね。

また、ガラスブロックを家で使う場合、ガラスブロックを単体で使うこともできますし、ガラスブロックを複数組み合わせて使う事もできます。

たとえば、ガラスブロックを組み合わせて使えばこのような感じになります。

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先ほど見た単体のガラスブロックとは大分イメージが違いますね。

このように、ガラスブロックは使い方次第でいろんな表情を見せてくれるのも大きな魅力です。

 

ガラスブロックのメリット

 

それでは次に、ガラスブロックを使った時のメリットについて見てみましょう。

ガラスブロックのメリットを挙げるとすると、まずはガラスブロックを使うことで明るい部屋にできることが挙げられます。

ガラスブロックは光を通すので、窓の代わりにガラスブロックを使うなんて事も可能なんですね。

さらにはガラスブロックは色がついているものや柄が入っている物があるので、ガラスブロックを使って光を入れつつ、家の中は見えにくくするということもできます。

このように使い方次第で光をコントロールできるのはガラスブロックの最大の魅力なんですね。

また、ガラスブロックは外壁だけでなく、家の中の壁にも使うことができます。

たとえば子供部屋にガラスブロックを使って、子供が起きているのかなどの気配が分かるようにしたり、窓が設けられなくて暗くなりがちな場所にガラスブロックを使って隣にある明るい部屋の光を入れるといった使い方もあるんですね。

その他、ガラスだと家の断熱性のが下がってしまいそうな印象がありますが、ガラスブロックを使うからといって断熱性のが落ちる訳ではありません。

ガラスブロックの中はほぼ真空となっているので、熱が伝わりにくい構造となっているからなんですね。

また、ガラスブロックの目地には鉄筋を入れているのでガラスブロックを割って家の中に入るというのはかなり難しいですし、耐震性や耐風性もしっかり確保されているのも心強い点と言えます。

 

ガラスブロックを使う時のポイント

 

それでは次に、ガラスブロックを使う時のポイントについて見ていきましょう。

ガラスブロックを使う場合、いくつもガラスブロック組み合わせて光が入る窓のように使うという方法と、ガラスブロックを単体で使ってインテリアのアクセントにするという2つの方法があります。

ガラスブロックを複数つなげて大面積で使うとモダンな雰囲気に。

ガラスブロックを単体で使うと、どちらかと言うと可愛らしい雰囲気になるという感じですね。

このようにガラスブロックは使い方で部屋の印象はかなり変わってきます。

モダンな空間を目指しているのにガラスブロックを単体で使ってしまうと可愛さが目立ちやすくなってしまいますし、反対にナチュラルな空間を目指しているのにガラスブロックを大面積で使ってしまうとクールな印象になってしまうなど、使い方を間違えるとチグハグな印象になってしまいがちです。

そのためインテリアに合わせてガラスブロックを使うというのが大前提となってくるんですね。

たとえば色の入ったガラスブロックを使うと柔らかい印象になるので、透明なガラスブロックと組み合わせることで躍動感のある雰囲気の空間にすることができます。

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また、ガラスブロックは同じ形の物を使うだけでなく、いろんな形のガラスブロックを組み合わせることでとても印象的な雰囲気を作り出すこともできます。

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形の違うガラスブロックを組み合わせることで、たくさん使うとモダンになりがちなガラスブロックをナチュラルな雰囲気にすることもできるんですね。

このように、ガラスブロックは使う色や配置によってインテリアの大きなアクセントにもなってくれます。

その他、ガラスブロックを家の塀などの外構に使うこともできます。

家のテーマカラーがあれば同じ色を使ったガラスブロックを庭に使って見るのも楽しいものです。

たとえば海がテーマの家であれば、外構にマリンブルーのガラスブロックを使って遊んであげても涼しげな雰囲気の家にすることができるんですね。

ちなみに、ガラスブロックはネットやホームセンターなど安価で手に入るので気軽に取り入れられるのも魅力の1つです。

お客様支給が可能な住宅会社なら、好みのガラスブロックを探して持ち込んでみるのも良いですね。

一方、ガラスブロックを使う時に注意したいのが、家の内部に使うガラスブロックと家の外に使うガラスブロックでは必要な性能が大きく違うという事です。

たとえば家の中に使うガラスブロックであれば、極端な話、断熱性能であったり防火性能と言ったものはほとんど必要ありません。

家の断熱や防火性能は家の外側(外壁部分)で取るのが基本なので、家の内部に性能が良い物を使う必要はないんですね。

その反面、家の外側(外壁部分)にガラスブロックを使うときは、サッシと同じように断熱性能であったり防火性能が求められます。

そのため、ただのガラスブロックではなく外壁でも使えるような性能の高いガラスブロックを使う必要が出てくるんですね。

その分、コストもアップしてしまうので、家の外壁にガラスブロックを使うときと家の内部にガラスブロックを使うときは大きな違いがあるという点は頭の中に入れておきたいですね。

 

まとめ

 

今回はガラスブロックについてちょっと詳しくご紹介していきました。

陽の光を入れつつ家にちょっと遊び心を取り入れたい場合や、ちょっと個性的なアクセントをつけたい場合、ガラスブロックは大きな見方になってくれます。

雰囲気に合ったガラスブロックを上手く使って、素敵なお家づくりを目指しましょう。

 

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住宅のプロが悩みを解決する

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住宅のことについて何でも無料で相談できるメリット

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【開催日】4月2日、3日、9日、10日、16日、17日、23日、24日、29日、30日

【時間帯】①10:00〜、②14:00〜

【場所】弊社事務所(唐津市山田団六4890-1)

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◆手洗いは、どこでする?

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皆様、こんにちは。

突然ですが、トイレの後は、どこで手を洗っていますか?

洗面台?

トイレタンクの上の手洗い場?
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それにしても手洗い付きのロータンク便器
これを考えた方ってどんな方なのでしょう。

発明家?

きれい好きな方?

はたまた最近は小学生など子供も素晴らしい発明を多くしているので
もしかしたら子供かもしれませんね。

開発した方は手洗い付きのロータンク便器を完成させたとき

「これぞ世紀の大発明だ!!」
と喜び、ガッツポーズをしたかもしれません。

ですが...

手を洗っている時に水が飛び散らないように気を付けたり、
手洗い付きのロータンク便器では石鹸や手洗い用ソープも使えないですね。

とはいえ、トイレで用を足したらまずは手を洗いたいですよね。

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トイレは別名「お手洗い」というくらいですから、
どこで手を洗うのか、、、。
出来ればトイレの中がいいですね。

小さな手洗い器をつけるだけでいいのです。

どこにどんな形の手洗い器をつけるかは自由です。

ただし、レイアウトト寸法は最善の注意を払っておかないと
後々、後悔します。。。

最近は色々な手洗い器がありますね。

・壁掛けタイプ
・オーバーカウンタータイプ
・アンダーカウンタータイプ
・ボウルタイプ

付ける場所も気をつけないといけません。

幅が広いトイレなら、トイレと平行に。

奥行きのあるトイレならトイレと向い合せ、
もしくはトイレと少しずらして平行に。

家では少し豪華になるかもしれませんが
トイレに手洗い器だけではなく、鏡や照明をつければ
お化粧室への昇格します!

トイレのレイアウトはデリケートです。
横幅が広すぎるとトイレットペーパーに手が届かなかったり
トイレが狭すぎると小回りや掃除が難しくなったり。。

トイレの設計は、手を洗う方法やどこに洗面器とトイレを設置するかの
レイアウトをしっかり考えましょう。

今後のおうちづくりののご参考までに^^

リブ加工した杉の羽目板

こんにちは^^
今回は、サチライの家標準仕様の杉をリブ加工して使用された天井をご紹介していきます。

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ご覧のように、細い段々があるのがリブ加工。

純和風の天井に使用すると、とってもデザイン性のあるものに仕上がります。

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チョット写真ではわかりにくいですが

シンプルな色使いでも、素材を加工すると雰囲気も変わります。

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畳のお部屋でも、建具を変えるだけで純和風から和モダンな雰囲気に

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窓のデザインも雰囲気づくりの一部に。

クールな感じにも仕上がります。

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床の間の背面を、アクセントにするとこんな粋な感じにも。

畳のヘリ部分の色をあえて際立つ色にするのもカッコイイですね!

写真では伝わりにくいリブ加工された杉の板は、弊社で実際にご覧いただけます。

無垢の木は経年変化でアメ色にも変わっていきます。

ぜひ、実際にご覧になってみてくださいね。