家には欠かせない『窓』のお話

こんにちは(^^)/
建物の外観デザインで重要な役割を果たしている窓。
実は窓には様々な種類があることをご存じでしょうか?

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今日は窓の種類と特徴をご紹介したいと思います。

1:引き違い窓


2枚のガラスを左右にスライドして開閉する引き違い窓は
多くの住宅で使われる基本的な種類です。
人が出入り出来る高さのものを「掃き出し窓」
換気や採光のために設ける腰の高さのものを「腰窓」とよびます。

2:縦(横)すべり出し窓


1枚の窓ガラスを回転しながら開閉するすべり出し窓は
回転する方向で、縦・横の種類があり、内開き・外開きも選ぶことができます。

3:上げ下げ窓


2枚の窓ガラスを縦に並べて、上下に動かして開閉する窓です。
下の窓ガラスだけ動かす「シングルハング窓」
両方の窓ガラスを動かせる「バランス窓」などの種類があります。

4:ルーバー窓


細長いガラスを複数並べたルーバー窓は、
ブラインドのような形状なので、雨が入りにくく視線も遮れるので
プライバシー性が求められる場所に使われます。
トイレ、浴室、洗面室などに設置されることが多い窓です。

5:FIX窓


窓ガラスを固定するFIX窓は、「はめ殺し窓」とも呼ばれます。
丸形や正方形、長方形など様々な形状があるため、
デザインのアクセントとしても重宝されます。

6:天窓


建物の屋根に設けた窓のことで、トップライトとも言います。
採光性に優れているため、日当たりの悪い北側の部屋に使われたり、
周囲からの視線も入らないため、寝室やリビングなど
プライバシー性が求められる部屋にも使いやすいです。

7:全開口窓(フルオープン窓)


開口部の幅いっぱいにフルオープンできる窓です。
高さは床から人の背丈以上あるものがほとんどです。
全開口にするため、窓を折りたたむタイプと壁に引き込むタイプがあります。

―――――――――――――――――――

以上が良く使われる窓たちでした。
他にも開き方や設置場所で分類した窓が多々あります。

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      写真の窓は、細長い縦すべり出し窓。

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窓は、暗い部屋を明るく開放感のある部屋に変えてくれる素晴らしい建具です。

どの窓をどんな場所に設置するか、考えるだけでも楽しそうですね。



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犬が走った?『犬走り』

こんにちは(^^)/
皆さんは"犬走り"をご存知ですか?

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犬のように小走りするという意味もありますが、
建築で"犬走り"といえば、外壁の周囲に施行された幅1m前後の通路を指します。

犬が走れるくらいの幅しかないので、犬走りと呼ばれるそうです。
所説ありますが、施工した際に犬の足跡が付くことがよくあることが語源とされているとも。
以前、猫の足跡が付いた犬走りをみたことありますが、ほっこりなごみました。
しかし工事担当者様にとっては困ったことです(^▽^;

ではなぜそんな狭い通路を作ることになったのか。
実は昔の日本家屋には雨樋がなかったため、
軒先に落ちた雨が地面で跳ねて家の壁を汚していたため、
雨から家を保護するために作られたのが犬走りの始まりだと言われています。

現代の家は、シリコンやウレタンなどで塗装されていれば洗い流すこともできますが、
昔の家は、土壁や漆喰壁などの塗り壁が多かったため、
犬走りを作ることで泥汚れがつくことを防いだり、外壁の劣化を防ぐ目的がありました。


雨樋あるの現代の住宅では必ずしも必要なものではなくなった犬走りですが、
つくらないというケースも少なくありません。
限られた予算内で家づくりをするのですから、
予算削減の対象となってしまうのは当然でしょう。
しかし、作ることによって得られるメリットもあります。


犬走りを作るメリット

メリット1:雨から家を守る
雨樋があっても雨が降ったときの泥はねが全くなくなるわけではありません。
現代においても、犬走りは、雨や泥から家を保護する役割を担っています。

メリット2:歩きやすくなる
勝手口からゴミ出しをしたり、敷地の奥に自転車を止めたりする場合、
犬走りを設けておくと、建物周囲が歩きやすくなります。
雨の日も足下を泥などで汚さずに歩くことができます。

メリット3:雑草が生えにくくなる
コンクリートなどで地面を覆う犬走りの場合、雑草が生えにくくなります。
雑草が生えにくいとお手入れがラクなのはもちろん、
家の床下に害虫などが入るのを防ぐ効果もあるそうです。

メリット4:防犯効果を期待できる
犬走りを砂利で施工した場合、
踏むとジャリジャリという大きな音がするので防犯砂利として期待できます。

いろんなメリットがありましたね。
また素材に応じてメリットも変わってくるようです。
他にはどんな素材があるのでしょうか?上記も含めてご紹介しましょう。


犬走りの素材

コンクリート
固くてしっかりした歩きやすいコンクリートは、地面を覆うため雑草が生えにくくなります。
一方でひび割れが起きるとシロアリが侵入してくることもあるので、
メンテナンスや予防が必要です。


砂利・ウッドチップ
防犯砂利として有効な砂利や柔らかくて歩き心地のよいウッドチップは、
コンクリートに比べるとどうしても雑草が生えやすかったり、
野良猫の糞尿対策が必要になることもあります。

タイル・レンガ
タイルやレンガで施工すると、見栄えが良くなります。
どちらもコンクリートを打った上に施工するので、雑草の心配は少ないでしょう。




以上「犬走り」でした。
現代の家では必ずしも必要ではありませんが、
雨の日の外壁の汚れを防いだり、歩きやすさや防犯などで
様々な目的で施工されているようでした。

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決して安い施工費用ではありませんが、
家を建てる際に少し検討してみてはいかがでしょうか。


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地鎮祭ってどんな儀式?

こんにちは(^^)/

家を建てる前に行う「地鎮祭」
みなさんは、みたことはありますか?

商業施設が建設されるニュースなどでは
たまにその風景が流れたりしてますよね。

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神主さんとたくさんの人があつまって
厳かな儀式が行われていますが、
一体、どんなことをしているのか、どういう意味があるのか
知ってる方は少ないのではないでしょうか。

そして令和のこの時代、
地鎮祭やってるのかな、という疑問を持ってる方も
いらっしゃることでしょう。


そこで今回は、地鎮祭の意味と流れなどについて
ご紹介いたします。


工事の安全を願う儀式

地鎮祭とは、家の建築工事が着工する前に行う儀式で
土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、
工事の安全と、土地の使用者の繁栄を祈願する儀式として、
昔から行われていました。

家を建てる土地の四隅に青竹を立て、
しめ縄で囲んで祭場をつくり、施主や工事関係者が参列して行います。

地鎮祭は、必ず行わなければならない義務はありません。
時代の変化にともない、地鎮祭を行わない人も増えてきています。
施主が塩をまくだけのというところもあるそうです。

しかし地鎮祭は、安全・繁栄を祈願する、
新生活への第一歩を踏み出す大切な儀式です。
また、工事関係者の安全祈願の場でもあります。
基本的には行う方が賢明です。

実際に、開催を希望する場合は、
建築会社に相談するといいでしょう。


地鎮祭の流れ


地域差はありますが、一般的な神式の地鎮祭の流れは以下の通りです。

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1.修祓の儀:お供え物と参列者を祓い清める
2.降神の儀:その土地の神様と氏神様を迎える
3.献饌:神様にお供え物を奉納する
4.祝詞奏上:工事の安全といえの反映を祈る
5.地鎮の儀:刈初め、穿初め、鍬入の儀
7.玉串奉奠:神前に玉串を奉り拝礼する
8.撤饌:酒と水の蓋を閉じ、お供え物をさげる
9.昇神の儀:神様を送り返す、神様のお見送り
10.神酒拝戴:お供え物のお神酒をいただく
11.神官退下:
12.直会

式自体は大体30分前後ですが、
片付けなどを含めると2時間程度で終わります。

式の最後では、関係者全員で、
お神酒やお供え物をいただく宴会が開かれます。
宴会の代わりに仕出し弁当を配布することもあります。

そして地鎮祭が終了したら、
近隣の方々への挨拶へ伺います。

工事が始まると、騒音や車の出入りなどで、
近隣に迷惑をかけてしまうこともあります。
何か問題があった場合や、
工事のスケジュールについての質問をされることも多いので、
施主と担当者と現場監督と一緒に伺いましょう。


地鎮祭にかかる費用は?

神主さんへの謝礼は、約2~5万円程度が相場です。
地域の風習や神社で異なってきます。

また、儀式に使うお供え物や奉献酒、
工事関係者へのお礼、
ご近所へ挨拶する際の手土産なども必要になります。

大体10万円前後計画しておくと良いでしょう。




地鎮祭は、家を建て始める前に神主さんを呼んで行う
工事の安全や土地の使用者の繁栄を願う儀式ということが分かりました。
費用は10万円前後用意しておくと安心のようです。

時代の変化に伴い、行わない人も増えてきていますが、
滅多に経験できるものではありませんので
家を建てる際には、一度検討してみてはいかがでしょうか。



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『9月|無料家づくり個別勉強会』開催!

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16日(土)17日(日)・23(土)・24日(日)
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開催時間 10:00~、14:00~
開催場所 山田事務所(唐津市山田団六4890-1)

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後回ししない!とっても大事な外構工事

こんにちは(^^)/

家を建てる際のプラン検討は、何から決めていきますか?
間取り、内装、設備、外観・・・と、家屋を優先的に決めちゃいますよね。
日頃、家にいることが多いのですから当たり前です。

しかし家屋に気を取られて十分な検討ができないまま
予算が足りなくなって失敗してしまうケースが多い場所があります。

・・・それは"外構工事"です。

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外構工事とは?

外構工事とは、家の外側の工事のことで、
門、塀、生垣、物置など家の外に置いたり設置したりする
構造物全般を指します。
エクステリア、の方がよく聞く言葉かもしれません。
エクステリアも、主に家の外の装飾物を指しますが、
門扉、照明、植栽などのほか、家の外の空間・環境を意味しています。

塀を置いて外から見にくくしたり、ライトを設置したりと、
防犯対策も含まれますので大事な工事の一つです。

ところが、家の間取りや設備、外観などを優先して考えてしまい
外構工事・エクステリアに十分な検討が出来ないまま
少ない予算で外構工事を行った結果、
家屋と外構に一体感が無かったり外から丸見えだったりと
後悔してしまうことも。

そこで今回は、
外構工事の失敗例と防止策について紹介いたします。


外構工事の失敗例と防止策

●駐車スペースの失敗
車の大きさに対し、駐車スペースに余裕が少ないと、
乗り降りに時間がかかる、荷物の積み下ろしが難しい等のストレスを抱えることになります。
また折角、カーポートに屋根をつけても、柱の位置が悪ければ
車のドアが開けづらかったり、駐車しづらいなどの不満にもつながります。
さらに駐車スペースが玄関から遠く、
すぐに車に乗れない位置に作ってしまうと
少しの距離ですが、雨の日は傘が無いと濡れる、
重い荷物を運ぶのがつらいなど
小さいストレスが積み重なってがっかりすることも。

防止策として、駐車スペースは使いやすい広さを確保するようにしましょう。
駐車スペース前の道路の広さ、道路に対しての位置関係、
電柱の場所にも注意して作ると良いでしょう。
玄関から駐車スペースまでの動線、
乗り降りの動作などをイメージしておくことも大切です。

また駐輪スペースを駐車場の脇に、と考えているなら
更に広い駐車スペースが必要になります。
家族が増えれば、その人数以上の自転車やバイクを置くこともあるため
駐輪スペースは、駐車スペースとは別に、
ある程度の広さを確保しておくとよいでしょう。


●屋外用の水栓やコンセントを作らなかった
庭の水やりや洗車、犬の散歩から帰ったときに足を洗う、
夏の簡易プールなど、屋外で水を使うことは多いと思います。
また庭でのグランピングを楽しむための照明や調理器具、
防犯上必要な照明など、屋外コンセントがあるととても便利です。

そのため、屋外用の水栓やコンセントを設置する場合は、
よく使う場所の近くがおすすめです。
設置する際は、正面や外から見えにくい位置を検討するとよいでしょう。

●フェンスや塀が無い・位置や大きさがあっていない
玄関が道路から近く、目隠しになるフェンスや塀などの外構がない場合、
玄関の出入りが、近所の人や通りがかりの人に丸見えです。
フェンスや塀の位置や大きさがあっていない場合も同様です。
玄関近くは外からの視線をさえぎるような外構を作るといいでしょう。

また、塀やフェンスで敷地を囲んでいないと、
近隣で遊んでいた子供たちが誤って敷地内にはいってきて、
ご近所さんともめる、といったケースも。

それとは逆に、しっかりと敷地を囲みすぎて、日当たりや風通しが悪くなることもあります。

塀やフェンスをつけること・つけないことには
それぞれメリットと注意点があります。
周囲との人間関係、ライフスタイルなどを考慮した外構を選びましょう。


●ウッドデッキの床素材の選択の失敗
リビングから庭へと続くウッドデッキは人気の外構です。
しかし床の素材を間違うと失敗することも。
たとえば、床に柔らかいソフトウッドを使うと、雨や湿気で早く腐ってしまいます。
ソフトウッドを使う際は、腐朽防止や害虫対策などの加工をしたものを選びましょう。
メンテナンスが容易で高い耐久性をもつハードウッドのイペ材もよく使われています。

また、ウッドデッキは、全般的に真夏の直射日光で表面温度が上がり、
色の濃い素材だと歩けなくなるほど熱くなるため、日よけ対策は必須です。
さらにウッドデッキの下にゴミが溜まらないよう床下から地面まで囲むのもおすすめです。


●生活インフラの設備が目立つ
水道・ガス・電気など生活インフラの設備も外構の一種です。
玄関のすぐ近くの青い蓋の水道メーターや外壁につけるガスのメーターボックスなどは、
家と馴染まずにかなり目立ちます。
さらに電柱からの電気を送る引き込み線も場所によっては目立ってしまうことも。

担当者の方が敷地の奥まで入らずに済んで、
外部からは目立たない位置に設置するよう検討しましょう。


●メンテナンスに手間や費用がかかる
敷地内の植栽は、時間の経過と共に大きく育ち、樹木の剪定に毎年費用が掛かります。
落葉樹が多いと、落ち葉の掃除や処理に手間かかり、
逆に常緑樹は冬も葉が落ちない分、庭や家屋に陽射しが届きにくい場合もあります。
植栽する場合は、樹木が成長したときのイメールを考えて、
種類や本数、配置などを専門家と検討しましょう。

また、外構は屋外にある日差しや雨風の影響を受けやすく、
時間が経つほど傷みが目立つようになってくるため、メンテナンスが必要になってきます。
費用はどの部分を直すかによって異なりますが、
塀やフェンスなど大がかりな工事の費用は大きなものになります。

こうした費用への備えのためにも、外構のメンテナンス費用を
毎月少しずつためておくのが望ましいでしょう。



以上が失敗例と防止策でした。
外構工事がいかに生活に密着した重要なものかわかりましたね。

もし今後、自宅を作る予定がある方は、
最初から外構工事の費用を含めた全体予算を検討し、
家屋と外構のトータルプランニングを進めていくことをオススメします。



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開放感のある天井の高いお家

こんにちは(^^)ノシ

みなさんは、お家を建てるとき、天井は高い方がいいですか?

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戸建の標準的な天井は2m20cm~2m40cmです。

通常より少し高い4mにした場合、
窓からの自然光を取り込みやすく明るい印象のお家になります。

さらに高い"吹き抜け"だと、5mほどの高さがあり
自然光はもちろん、解放感もあって憧れます。

とはいえ、高すぎる天井は落ち着かないという意見も。

そこで、今回は、高い天井のメリットとデメリットをお話したいと思います。

解放感


天井が高いと解放感が生まれます。
さらに、天井の位置が高くなるので、部屋全体が広く感じます。

天井を高くする場合は、人が集まるリビングやキッチンダイニングが向いています。

自然光を取り入れやすい


天井を高くした際に、上部に窓を設置すると日光を取り入れやすくなり、
部屋全体を明るくしてくれます。
太陽光で温かみのある空間になります。

インテリアにこだわれる


天井が高いと、シャンデリアのようなボリュームのある照明器具の設置ができ、
空間に高級感が生まれます。
さらに、家電や家具の高さを気にする必要もなくなり、
背が高い観葉植物を置いたり、ソファやテーブルも圧迫を感じずにおくことが出来ます。


デメリットもある


天井が高いと、インテリアにもこだわった素敵な空間が作れそうでしたね。
しかし、メリットには必ずデメリットもあるのです。


電気代が高くなる


天井が高くなるということは、物理的に空間が広くなるため、
冷暖房が効くまでに時間がかかります。
そのため、電気代が高くなる傾向があります。

対策として、天井にシーリングファンを取り付けて空気の循環を行ったり、
扇風機やサーキュレーター、床暖房などを併用することで、
冷暖房の効果を上げるのがオススメです。

掃除が大変


高い位置に窓や照明があると、脚立を使ったり
業者に依頼して掃除をしてもらうことも。

また料理中の臭いや煙が家中に広がってしまうこともあり、
高い壁の掃除も一苦労です。

他にも、リビングを吹き抜けにした方からは、
なんだか落ち着かないという意見もありました。



掃除は大変そうですね(-_-;)
高すぎる天井は維持が大変なことが分かりました。
冷暖房に関しては、シーリングファンやサーキュレーターを
併用するのが正解のようです。


当社では、解放感は欲しいけど、高すぎる天井も・・・とお悩みの方にちょうどいい、
一番高いところで約4mの天井の物件もございます。
解放感を感じつつ、窓からの自然光をたっぷりと感じる温かみのある家です。

興味のある方は、お気軽に問い合わせください^^


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手軽にできるおしゃれな玄関ニッチ

こんにちは(^^)/

家の第一印象を決める大事な空間である玄関ですが
みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

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「いってきます」と一日の始まりをスタートさせる
第一歩を踏み出す場所だったり

鍵をあけて扉を開き、かすかに香る自宅の匂いに、
「ただいま」という言葉と共に胸をなでおろすイメージだったり

出かけた飼い主さんをペットがそわそわしながら待っているイメージだったり

様々なイメージがある玄関ですが、
皆さんはどのようなインテリアを置いていますか?

昔は、シューズボックスの上に陶器や木で出来た人形や
おばあちゃん手作りの折り紙の作品など、
その家の暖かい雰囲気を感じることができた玄関ですが

最近ではシューズクローゼットや玄関土間などが設置され、
そういった飾りを置くスペースがないことも多いのではないでしょうか。

そんな時に、あると嬉しいのが「玄関ニッチ」です。

玄関ニッチとは、玄関スペースに作る飾りつけスペースのことで、
壁の一部をくり抜いて、凹みスペースを作った空間のことを指します。
玄関だけではなく、キッチンやリビングにも作ることもできます。

今回はそんな玄関ニッチについてのお話です。

まずは、玄関ニッチのメリットについて。

玄関のイメージを変える


玄関ニッチを作ることで、空間に奥行きが生まれるため
狭く見えがちな玄関周りをおしゃれな雰囲気に。

間接照明と組み合わせて暖かみのある雰囲気にすることもできます。

小物や観葉植物を飾る


お気に入りの小物や季節に応じたインテリア、写真、観葉植物など
好きなインテリア小物で玄関を彩ることができます。

また横長の玄関ニッチに
自慢のコレクションを並べるのも楽しいですね。

スリッパ収納やコンセントの配置も


玄関ニッチを下に作れば、スリッパ収納やコンセントを配置することも可能です。
上がり框にスリッパを並べておくより、ニッチの中に収納すればスッキリします。



デメリットもある


以上のように、アイデア次第で活用方法は無限に変えられるニッチですが、
残念ながらデメリットもあります。

ニッチは、縦・横・奥行の大きさや形状、デザイン、壁の色など、
玄関の雰囲気と空間の広さに合わせて自由にカスタマイズできるのが特徴ですが
そのぶん、施工費用がかさんでしまいます。
ほんの少しのスペースを増設するのに、こんなにかかるのか、という意見も。

またせっかく作ったとしても、
意識してインテリアを置かないと、知らず知らずのうちに物置場になってしまいます。
スペース自体が小さいので、ズボラな方だと、どんどん物が増えて収拾がつかなくなり、
せっかくのニッチに、物が溢れて雑多な印象になってしまうこともあります。

さらに、玄関は埃が溜まりやすく、奥行きや設置場所によっては掃除がしにくいことも。
小物をたくさん配置すると、そのぶん掃除に手間がかかっていまいます。

と、以上のようなデメリットを聞くと、
玄関ニッチを作ることに二の足を踏んでしまうかもしれませんが
逆に言えば、
簡単なデザインと掃除しやすい場所とサイズで、
必要最低限の小物だけを設置することで、デメリットを回避することができます。

あとはこまめに掃除だけで、おしゃれな玄関をキープできます。




ということで今回は玄関ニッチをご紹介いたしました。

シンプルな玄関もいいですが、
玄関ニッチで、唯一無二の素敵な玄関を
自分でセットするのも楽しそうですね。

まずはどんな玄関ニッチにしたいか、
想像してみるのはいかがしょうか?




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26日(土)・27日(日)
開催時間 10:00~、14:00~
開催場所 山田事務所(唐津市山田団六4890-1)

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それは初めての経験ばかり。

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少しの工夫で、涼しく過ごす快適な夏

こんにちは(^^)/

暑い日が続き、エアコンが手放せない季節となりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
電気代も値上がりしている昨今、エアコン代は悩ましい問題ですね・・・。

そこで本日はエアコン+αで、
電気代を抑えて部屋を涼しくする方法を紹介したいと思います。

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1:家に帰ったら熱気を逃がす

外から帰宅して、家の中に入った途端の熱気ってすごく嫌ですよね・・・
エアコンフル稼働でガンガンに冷やしたいところですが、
エアコンは、設定温度になるまで活発に稼働するため、
消費電力が高くなってしまいます。

そこで+α!
エアコンと併用して、部屋の熱気を逃がすために窓を開けるといいでしょう。
窓は対角線上にある2か所の窓を開けるとさらに風の通りが良くなります。

効率よく熱気を逃がして換気した場合、
換気をせずにエアコンを入れた場合と比べて、早く部屋を冷やすことができます。
早く冷えればそのぶん電気代の節約になります。

ある程度冷えたら窓を閉めるのを忘れずに。

2:サーキュレーターを回す

エアコンをつけているのに、なんだか効きが悪いと感じることはありませんか?
必要以上に温度を下げて、足元だけが寒いなんていうことも・・・。

実は室内の冷気は下の方にたまりやすいといわれています。

そこで+α!
サーキュレーターを併用して、室内の空気を循環させれば
室内の温度差を減らすことができ、冷房効果を高めることができます。

そして、いつもより部屋が涼しく感じたなら、
設定温度を1度上げてみるのはいかがでしょうか。

1度あげるだけで、消費電力は約13%も下がります。

サーキュレーターの電気代は1時間約0.6円なので、
併用しても電気代の節約になります。
(設定温度は無理のない範囲でお試しください)

サーキュレーターがなくても、
扇風機やシーリングファンなどでも大丈夫です。

空気を循環させて快適に過ごしましょう。


3:遮光カーテンをつけて、日差しを遮る

天気のいい日はカーテンを開けて、日差しを浴びたいですよね。
しかし、夏場はかえって、涼しくなった部屋を暖める結果になることも。

そこで+α!
日差しが入り込みやすい窓には、遮光カーテンがおすすめです。

遮光カーテンは、日光だけではなく、熱も遮る効果があるので
普通のカーテンと比べて、部屋の温度上昇が緩やかになり、
エアコンで冷えた空気も保ちやすいと言われています。

また同じようなものとして、「グリーンカーテン」があります。
グリーンカーテンとは、朝顔やヘチマ、ゴーヤなど、
つる性の植物で建物の窓や壁を覆うことで
夏の強い日差しを和らげる効果が期待できる、地球にやさしい自然のカーテンです。

先ほど説明した遮光カーテンの欠点として、部屋が暗くなってしまう点がありますが
グリーンカーテンの場合は、明るいまま涼しくしてくれます。

水やりついでに打ち水をしたり、野菜だと収穫を楽しめたりできるので、オススメです。




いかがでしたでしょうか。
ちょっとした工夫で、電気代を抑えることができそうですね。

エアコン+αを上手に使って
熱中症にならないよう夏を過ごしましょう(^^)




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災害対策を考えた家づくり

みなさん、こんにちは(^^)/
今回は、災害対策を考えた家づくりについてのお話です。

ここ数年、大雨や台風、地震、竜巻などの自然災害が増えています。
住宅の半壊や全壊被害が少なからず発生しています。

そもそもなぜ日本に自然災害が多いのでしょうか。

●日本列島が4つのプレートによって形成され、地震活動、火山活動が活発である。
●急峻な地形を有し、河川の柳亭が短く急流である。
●アジアモンスーン地域に位置し、梅雨と台風の時期にしばしば集中豪雨が起きる。
●土地利用が稠密で、河川や海岸、火山に接して都市や農地が位置している。

といった理由が原因であるといわれています。

そのため住んでいる地域により、
災害の発生のしやすい条件を鑑みて、災害対策を踏まえた家づくりが必要となります。

そこで今回は、災害に応じた対策について紹介していきたいと思います。


地震に強い住宅


地震に対する建物の強度を示す「耐震等級」。
建物の耐震レベルによってランクが3段階に分かれており、
地震が発生した際に、建物の倒壊・崩壊しにくさをしめしたものです。

耐震等級1:一般の戸建て住宅の耐震性能
数百年に1度程度発生する地震でも、倒壊・崩壊しない程度の耐震性

耐震等級2:学校や病院の耐震性能
建築基準法(耐震等級1)の1.25倍の耐震性

耐震等級3:消防署や警察署など防災拠点となる建物の耐震性能
建築基準法(耐震等級1)の1.5倍の耐震性

等級の数字が上がるほど、より安心・安全になります。

平成28年発生の熊本地震(震度7)では、耐震等級3の住宅は
ほぼ無被害または軽微なものだったそうです。
すごいですね。

とはいえすべての家が耐震等級3であるとは限りません。
新築以外の中古住宅、昔から代々住んでいる住宅などでは、
建てられた時期によって耐震性に違いがあります。

それらは上記に説明した耐震等級が決められた2000年基準を境に、
1981年6月1移行に建てられた建物を「新耐震基準」といい、
理論上は、耐震等級1以上が担保されていますが、
運営厳格化が始まるまでは耐震等級1の強度が担保されていない家もあるそうなので注意が必要です。

そして1981年5月31日以前に建てられた建物は「旧耐震基準」となり、
ほとんどの場合で耐震等級1が満たされていないそうです。

以上のように、
震度6強~7の大地震でも、安心して住み続けられる耐震等級3レベルの住宅を
建てることで、地震に強い住宅になります。

※他にも地盤の強度をしっかりと固めるなども必要となります。


水害に強い住宅


水害に強い住宅を建てるためには、
まず水害リスクのある地域に家を建てないことが重要です。
2023年1月19日のブログにも記載した「ハザードマップ」を利用すると、
洪水や浸水などの水害が発生しやすい地域を調べることができます。

とはいえ最近では、今まで一度も水害が起きたことのない地域でも、
水害が起きている状況です。
床上や床下浸水から家を守る対策は、
どんな地域でもしておくことに、こしたことはありません。

水害に強い4つの家づくりの構造

大雨対策イラスト.png

①かさ上げ(盛り土)
かさ上げとは、盛土をして、敷地全体を浸水が想定される水位以上に高くすることです。
玄関までの階段やスロープを設置する必要があり、年配の方には上り下りの負担が多く、
盛土や階段のコストもかかりますが、浸水対策には有効な構造です。

②高床構造(高基礎)
家の土台となるコンクリート基礎を通常より高く設計します。
高基礎にすることで、雨水が床上まで入り込まず、床上浸水被害のリスクを減少させます。
また、床下に湿気が溜まることを避け、建材の劣化やカビ防止、
さらにネズミや害虫が巣を作りにくいメリットがあります。

デメリットとして、床下浸水の被害が起きる可能性はありますので、
流入した水や土砂を排出しやすい設計をあらかじめ考慮しておくと良いでしょう。

③塀で囲む
家の周りを防水性コンクリートで囲み、浸水流入を防ぐ方法です。
塀には、人が出入りする開口部を設ける必要があるため、
浸水対策として土のうや止水板、防水シートなどを準備しておくと良いでしょう。

④建物防水
耐水性のある外壁建材を用い、さらに外壁塗料を防水性にすることで浸水の流入を防ぐ方法です。
デメリットとして、外壁塗装は、紫外線や熱により経年劣化していくため
メンテナンスが必要となります。

以上のように、水害から守る手段は様々なものがありますので、
しっかりと検討して対策を取ると良いでしょう。

台風に強い住宅


日本は台風が多いため暴風への対策が重要です。
最近では竜巻が起きる地域もあり、強風でも倒壊しない対策が必要となってきます。

梁の止付け部分に強度のある金物を使用して、屋根をしっかり支えたり、
暴風による飛散物対策のために、シャッターや雨戸の取付、
飛散防止フィルム付きの強化ガラスにすると有効的です。



いかがでしたでしょうか?
様々な災害に対して、それぞれの対策をとれば、
災害に負けない家づくりができそうですね。

家は、住む人の命と大切な資産を守ります。
災害対策をしっかりと行い、
未来を通して安心・安全な家づくりを目指しましょう!




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