注文住宅の床材の選び方

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注文住宅を建てる場合、間取りや設備に加えて"床材"も選ぶことができます。種類や特徴を踏まえながら、機能性もマッチしたお気に入りの床材を選ぶのが理想的。しかし、自由度の高さから「床材ってどう選んだらいいの?」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、床材の重要性や種類、場所に合わせた選び方など解説します。

1.床材が住まいの機能と印象を大きく変える

床材は注文住宅を建てるとき以外、あまり意識されることがありません。しかし、床は建物に占める面積の割合が多いうえ、床材によって空間の印象も大きく変わるため、非常に重要なポイントです。
床材ごとに機能性や快適性もかなり異なっていて、居心地のよさを左右するといっても過言ではありません。好み・ライフスタイル・予算なども意識しながら、自分や家族にとってお気に入りとなる床材を選びましょう。

2.床材の種類

床材を選ぶ場合、まずは種類と特徴を押さえることが大切です。

2-1.複合(合板)フローリング

合板に薄い木板や木目調のシートを貼り付けたものであり、木のフローリングでは最も馴染みがある床材です。丈夫かつ掃除やメンテナンスもしやすいため、多くの住宅で採用されています。
複合(合板)フローリングは以下の3種類に分類されるので、こちらも把握しておきましょう。

①シートフローリング
表面材に木目調のシート(オレフィン製・樹脂製など)を使用。経年変化や風合いは楽しめない。
②突き板フローリング
表面材に本物の薄い木板(0.2~0.6mm程度)を使用。①より木の風合いがあり、機能性とコストのバランスがいい。
③挽き板フローリング
表面材に本物の厚い木板(2mm程度)を使用。無垢フローリングに近い質感を実現。

一般的に①~③の順にコストが高くなるので、予算を踏まえて検討しましょう。

2-2.単層(無垢)フローリング

一本の自然の木(無垢材)から板を切り出して、それを加工した床材です。混じりけのない天然木材から作られているので、木が本来持っている質感や温もりを感じたり、経年変化を楽しんだりすることができます。さらに、単層(無垢)フローリングは熱伝導率が低いため、素足で触れてもひやっとしにくいこともメリットです。
一方、定期的にメンテナンスしないと変形や汚れが起こりやすい、複合(合板)フローリングに比べてコストが高いといったデメリットもあります。ただ、手間やコストを踏まえても、天然木材ならではのメリットは魅力的です。

2-3.タイル

タイルは陶器から作られた床材であり、1枚ずつ並べて設置します。硬くて水に強いため、リビングより玄関や土間に用いられることが多い床材です。デザイン性に優れているので、近年はキッチンの床やお手洗い、洗面室など水回りにも使われるケースが増えています。
足に対する負担が大きい、ひんやりしやすいといったデメリットもあるため、場所を選んで用いることが大切です。

2-4.畳

畳はい草を編んで作られた日本古来の床材です。木材や石材に比べると弾力性が高く、座ったり横になったりしても身体が痛くなりにくいので、のんびり過ごしたいときに役立ちます。また、い草特有の香りによるリラックス効果、快適な空間を作り出す調湿効果も畳ならではのメリットです。
その一方、カビやダニが発生しやすい、毛羽立ちが起こりやすいといったデメリットもあります。メンテナンスも欠かせないので、その辺りを踏まえて検討しましょう。

2-5.カーペット

カーペットはふかふかとした感触を持つ、ソフトな床材です。クッション性と遮音性が高いので、高齢の方や小さなお子さまがいる家庭に向いています。また、保温性に優れているため、冬の時期でも足元が冷たくなりません。
デメリットとしては、水や食べ物をこぼしたときの掃除が大変なこと、経年劣化しやすいことが挙げられます。

2-6.クッションフロア

クッションフロアはビニール素材で作られた床材です。防水性が高いので、水などをこぼしても簡単に拭き取れます。また、クッション性が高く怪我をしにくい、コストパフォーマンスに優れているといったメリットも見逃せません。
一方、安価で取り入れやすいものの見た目の高級感に乏しい、凹みや変色が起こりやすいといったデメリットもあります。ただし、近年は木目調やコルク風など、見た目が改善された製品も登場しているため、メリットを活かしてうまく取り入れたいところです。

3.床材の選び方

次はどんな場所に・どういった目的で・どの床材を選ぶべきなのか、場所ごとにポイントを紹介します。

3-1.リビング

リビングはテーブルやソファなど重たい家具を置くことが多いため、凹みに強いフローリングがおすすめです。手間をかけても自然の風合いを楽しみたいなら無垢フローリング、機能性や耐久性を求めるとき、あるいは床暖房を使いたいときは合板フローリングが適しています。技術の進歩によって、近年は合板でも本物の木目と同じような質感や高級感のある製品が多いため、サンプルなどで実物を確認してから選びましょう。
また、リビングのフローリングでは色も重要となってきます。落ち着いた雰囲気にしたいならダークカラー、爽やかなイメージを望むならライトカラーが適していますが、最近はグレイッシュカラーも人気です。

3-2.キッチン

キッチンは水ハネや油ハネが起こりやすいため、汚れを拭き取りやすい合板フローリングもしくはクッションフロアがおすすめです。汚れの心配をせず家事に取り組めるようになるので、作業効率も上がるでしょう。
また、最近はデザイン重視でタイルを採用するケースも増えていますが、キッチンなら塩ビ製のフロアタイルが最適です。無地・磁器・木材・天然石などデザインが豊富であり、なおかつ防水性や耐久性も高いので、相性ぴったりといえます。

3-3.脱衣室、トイレ

脱衣室やトイレはどうしても水に濡れることが多いため、防水性に優れたクッションフロアがおすすめです。フローリングにしたい場合、合板フローリングにマットを敷くなど、水濡れ対策を施しましょう。
デザインにこだわるならタイルも一考ですが、最近は合板の上に水に強いシートを貼り付けて、フローリングやタイルのような質感に見せる床材もあります。

3-4.寝室

寝室はベッドの重さで凹みにくいフローリングのほか、カーペットで暖かさやリラックス感を演出するのもおすすめです。カーペットならスリッパで歩くときの足音なども軽減されるので、よく眠れる環境を作ることができます。

3-5.子ども部屋

子ども部屋はお子さんが動き回って傷がついたり、クレヨンなどの汚れが付着したりするため、合板フローリングあるいはクッションフロアがおすすめです。「足音を軽減したい」「小さい頃から本物の質感を大切にしたい」など重視するポイントを考慮しつつ、お子さんの年代や間取りに合わせて選択しましょう。お子さんの成長や家族構成の変化など将来性も踏まえておくと、最適な床材が見つかります。

3-6.玄関

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4.床材にこだわって美しく居心地のいい住まいを

床材と一口にいっても種類はさまざまであり、特徴もそれぞれ異なっています。美しく居心地のいい住まいを実現するためには、適材適所を意識しながら、見栄えと機能性を兼ね揃えた床材を選ぶことが大切です。

家の中の広い面積を占める床材。家づくりのご参考にされてみてください(^^)/

家づくりの流れ~土地について~

こんにちは(^^)/

今回の家づくりの流れは、解体後から地盤調査までをレポートします!

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解体工事後、土地を平らにし、地縄張りを行います。
地縄張りは、「ここにこの大きさの家が建ちますよ」という目印です。
道からの距離、隣地からの距離など、配置図どおりに縄を張っていきます。
それが終われば、いよいよ地鎮祭を行います。

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地鎮祭とは、土地の神様に工事の無事を祈る祭事です。
この日は天気も良く、無事地鎮祭を行うことができました。
施主様と、「このくらいの大きさになるんですね~」なんて会話をしながら、
和やかに終えました。

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基礎工事に入る前に、地域によっては、建築地が遺跡の範囲に入っている場合、
工事をする前に埋蔵文化財発掘調査を依頼しないといけない地域があります。
もし、近くに遺跡がある場合は、調べてみましょう。

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さて、無事発掘調査も終わり、工事の許可がおりたら、地盤調査です。
もし、地盤が弱ければ改良工事を行い、強ければ基礎工事に入っていきます。
この機械を使用する方法は、「スウェーデン式」といいます。
先の尖った棒を回転させながら地中に刺して、その抵抗から地盤の固さを測ります。
今回の地盤調査も問題なく、次回から基礎工事に入っていきます。

今回も最後までお読みくださりありがとうございます。
次回のレポートは基礎工事からの流れについてお話ししたいと思います。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです(^^)

次回をお楽しみに♪

「サステナブル」な暮らしについて

みなさまは「サステナブル」という言葉をきいて、
ピンとくる方はいらっしゃいますか?

今日は少しだけ、私たちの住む地球を守るためのお話です。

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「サステナブル(Sustainable)」は直訳すると"持続可能な"という意味なのですが、
元は、sustain(持続する)とable(~できる)からなる言葉なのです。

現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが
「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です。

なぜ今必要とされているのか?
そこには大きな問題が3つあるのです、、、

◇世界で人口が増えすぎたこと
 20世紀半ばには25億人だった世界の人口は、20世紀末にはおよそ60億人までに急増。
 21世紀には90億人を突破すると予測されています。

◇生活環境の悪化が進んでいること
 地球温暖化による気候変動により、
 平均気温が年々上昇し、水不足や砂漠化、自然災害などの被害増加傾向に。

◇天然素材が枯渇してしまうこと
 世界経済の急速な発展は、石油や石炭、天然ガスといった限りある資源を大量に消費します。
 すぐに作り出すことのできない天然資源は、あっという間に枯渇する危機に。

では、おうちの中でもできる
「サステナブル」な暮らしってなんでしょう?

・節電を心がける
・食材を使い切りフードロスを減らす
・モノは捨てずにリサイクルする
・ゴミの量をできるだけ少なくする
・地産地消、認証マークの付いたものを消費する
・外出時にはマイボトルやマイバックを持ち歩く

私たち一人一人の行動が散り積もって、世界を変えることができます。
毎日暮らす「おうち」の中から地球にやさしい行動をしていきましょう。

ちなみに、私たち住宅会社だからこそ取り組める『サステナブル』があります!

例えば
・体に悪いもの化学物質を一切使わない家づくり
・メンテナンスのほとんどかからない長く住み続けられる家づくり
・アトピーやシックハウス症候群の方も安心して暮らせる家づくり

これからの時代は、家を建てる側も住む側も、『サステナブル』を意識したいものですね(^^)

家族の危険は家でも守ろう

危険はいつ訪れるかわかりません。

特に都市部など人口の多い場所では、住宅への不法侵入や空き巣被害などが
増加していると言われています。

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防犯対策は家族の命も守るべく、大切なコトではないでしょうか。

ちなみに、泥棒がお家に侵入しようとした場合、
5分以内に侵入できないと、約7割があきらめるそうです。

ということは、侵入しにくい家を作ることは、
空き巣被害の防止に役立つのです。

泥棒は必ずと言っていいほど下見をするそうで、そのため
「狙わせない」
「侵入させない」ためには
侵入防止4原則があります。

1.目 (人の目につく)
2.光 (明るく照らされる)
3.音 (警報音など大きな音による威嚇)
4.時間 (侵入に5分以上かかること)

以上の4点に気を付けることで、
空き巣の確率を下げることも可能です。

具体的には、侵入経路になりやすい
「死角になりそうな場所」や
「人目に付きにくい場所」をなくしてみたり、
住宅に厳重なセキュリティシステムをつけたりすること
などが有効な防犯手段となっています。

犯罪者が身を隠しやすい公園の近くの土地や、
死角の多い袋小路にある土地など、
家を建てる場所によっては
空き巣被害に遭いやすい環境であることもあり得ます。

土地を購入する前に
日にちや時間帯をずらしながら
何度か見学に行き、周囲の様子を
観察チェックしてみるとよいでしょう。

家の中で最も侵入経路として使われやすい場所は「窓」なので、
空き巣対策として窓の防犯対策は重要です。

サッシの枠に補助錠を付けたり、窓ガラスを防犯ガラスにしたりなどが有効です。

防犯ガラスとは、板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っていて、
万が一泥棒がガラスを割って侵入しようとしてもガラスに穴が開きにくいものです。

このため外から窓を割り、錠を解除して侵入される可能性がかなり下がります。

さらに、窓の配置にも気を配り、見通しが悪く、泥棒が侵入しやすい場所に
窓を設置しないようにするのはもちろん、
近くに侵入しやすくなるような足場がないか、
また侵入しやすい大きさでないかを考慮しながら設置しましょう。

ほかにも、侵入者が入りにくいよう
見通しの良いフェンスを設置することも効果的です。

特に格子が細かく、縦に走っているようなものですと、
手で柵をつかみにくく、よじ登って侵入されにくくなります。

敷地内の砂利を、踏むと音が鳴る防犯砂利にすることや、
センサー式のライトを設置することも、
泥棒が侵入しづらくなるので防犯対策としておすすめです。

玄関は窓に次いで泥棒が侵入しやすい場所であり、
防犯対策としては、「ディンプルキー」という
ピッキングされにくい鍵にする、
さらに2つカギ穴が付いているタイプのものにすることが有効です。

2つカギをロックすることで、泥棒がピッキングしようとしても
時間がかかり、あきらめる可能性が高くなります。
最近ではスマホで鍵を開ける電子タイプのカギもありますね。

以上のように防犯対策をしっかり行っても、
空き巣を100%防げるとは言い切れません。
しかし、被害に遭う確率を減らせるのであれば、
対策しておく必要はあると私たちは考えます。

しかし、窓ガラスやドアのカギ、フェンスなど、
住みはじめてから変えようと思うと大がかりになってしまう設備もあります。
家を建てるときから防犯を意識して、防犯効果の高い設備を
整えておくことも大切だと思います。

【9月開催】家づくり相談会

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家づくりは一生の買い物です。失敗をしないためにも、遠慮せずに私たちに疑問をぶつけてください。

【開催日】9月3日、4日、10日、11日、17日、18日、19日、23日、24日、25日

【時間帯】①10:00〜、②14:00〜

【場所】弊社事務所(唐津市山田団六4890-1)

※希望者が多い場合はご希望日時に添えない場合がございますので、ご了承ください。

こちらで日程調整の上、後ほどメールまたはお電話にてご連絡させて頂きます。
お手数お掛けしますがよろしくお願い致します。
(確認のメールが届かないお客様にはお電話をさせていただく場合もございます)

「そろそろお家を建てたいな」
そう思ったら、お気軽にお問合せください^^

ホームページ:https://www.sachirai.jp/
TEL:0955-58-8886

用途地域における容積率と建ぺい率を確認しよう!

みなさんは、「用途地域」をご存知ですか?マイホームのための土地探しや家さがしをしている方は、目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。今回は「用途地域」についてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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用途地域は地域によって設定されています!

この「用途地域」というのは、土地に対する定めを設けたもので、目的に応じて建物の種類や高さなどの制限が決められています。
この定めにより、市街地を計画的につくっているため、閑静な住宅地のど真ん中に巨大ショッピングモールが建つということが無いわけです。
この用途地域は「第一種低層住居専用地域」や「第二種低層住居専用地域」、「準住居地域」、「近隣商業地域」など12種類にわけられており、それぞれ様々な制限があります。この制限を知っておくことで、あとで建てたい家が建てられなかった...!なんてトラブルを避けられますよ。

住宅が建てられる用途地域「住宅専用地域」は4種類あります!

12種類に分けられる用途地域のなかでも、住宅が建てられるのは「住宅専用地域」となります。
住宅専用地域は4つに分けられており、「第一種低層住居専用地域」、「第二種低層住居専用地域」のほかに、「第一種中高層住居専用地域」、「第二種中高層住居専用地域」があります。それぞれの制限の違いを以下まとめてご紹介します。

・高さ制限があり、戸建ての家などしか建てられない:「第一種低層住居専用地域」「第二種低層住居専用地域」
・高さ制限がなくマンションなども建てられる:「第一種中高層住居専用地域」や「第二種中高層住居専用地域」
・お店を建てられない:「第一種低層住宅専用地域」
・床面積が150平方メートル以内であれば店舗可能:「第二種低層住居専用地域」
・店舗を建てられるものの、床面積の制限が異なる:「第一種中高層住居専用地域」「第二種中高層住居専用地域」

この様に、各住宅専用地域ごとに細かく制限された用途地域が設定されていることで、様々な建物が入り乱れた状態を回避できているという訳です。

「容積率」と「建ぺい率」は確認しておこう!

住宅を建てられない用途地域は、住宅用として売り出されていないため、用途地域ごとの制限はあまり気にしなくても大丈夫です。ただし、家を建てる時に関係してくる、「容積率」「建ぺい率」は確認しておきましょう。
用途地域によってあらかじめ容積率、建ぺい率の上限が設定されており、希望の広さの家が建てられなかったなどのトラブルを避けていきましょう。
まず容積率についてですが、容積率とは敷地面積に対する建築面積の割合です。住宅の1階部分の面積を敷地面積で割ることで算出されます。
低層住居専用地域の場合、最大で200%、中高層住居専用地域の場合、最大で500%となっています。
次に建ぺい率についてですが、建ぺい率とは敷地面積に対する延べ床面積の割合です。住宅の階層全ての床面積を敷地面積で割ることで算出されます。
この建ぺい率は住居専用地域すべてにおいて、最大で60%の割合となっています。
この建ぺい率60%、容積率200%は上限であるため、土地によっては建ぺい率が30%で容積率が50%という土地もあります。市役所などで発行される都市計画図によって知ることができますので、細かく知りたい方はぜひ確認してみましょう。

土地を購入するときは用途地域の確認を忘れずに!

用途地域は家を建てる上で、広さや家の高さに関係する重要な確認ポイントであることがわかりました。家を建てる前、土地を購入する前に、まずはどれくらいの家が建てられるのかをしっかり確認していきましょう。家づくりにおける確認すべきポイントはこの他にもあります。お金や住宅、その他土地に関する知識を得ておくことで、後悔のない家づくりに役立てられます。ぜひご参考になさってみてくださいね。(^^)

家づくりの流れ~家づくりってどうやるの?~

こんにちは(^^)/

皆さんは家づくりの流れってご存じですか?

家づくりってほとんどの方にとって初めての場合が多いと思います。
そんな家づくりで実際にお家がどうやって建てられていくのかって、知らない人がほとんどではないでしょうか?

そこでこれから「工事が着工してからの家づくりの流れ」を、現在建築中のI様邸をモデルに現場の進行に合わせて少しずつお話していきたいと思います。

I様家族は、お子さん3人の5人家族。
実家を解体し、今回の建て替えを機に、ご主人様のご両親も一緒に住まれる2世帯住宅です。

お仕事が忙しい時期にも関わらず、バタバタとお引越ししていただき、
無事、解体工事が着工の日を迎えることができました。

今回は、そんな解体現場からのリポートです。

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平屋だった住宅もほぼ解体されていました。。
解体前のお家は、桜などの植栽や灯篭が配置され立派なお庭がありました。
写真にも立派な根っこが写ってますね。

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この後、土地の造成工事→基礎工事に入ります。


最後までお読みくださりありがとうございます。
不定期ではありますが、工程に合わせて今後も家づくりの流れについてお話ししたいと思います。
引き続きお付き合いいただけますと幸いです(^^)

次回をお楽しみに♪

「建築条件付き」土地のメリットとデメリットとは?失敗しない家づくりのために知っておこう!

みなさんはチラシやWEBなどで「建築条件付き」という表記を見たことがありますか?この条件の土地は様々な制約があり、知っておかないと思い通りの家が建てられないといったトラブルに発展する可能性があります。ぜひ今後の家づくりのために理解しておきましょう。

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土地でよく見る「建築条件付き」とは?

WEBやチラシといった不動産会社の広告などを見ていると、「建築条件付き」という表記がされた土地もあります。
この「建築条件付き」については、理解しないまま土地を購入してしまうと後々トラブルに発展する可能性もあります。ではどういう条件なのでしょうか。
住宅を建てることを条件に土地を売るということを「建築条件付き」といいます。住宅を建てる施工業者は土地の売り主が指定した業者でなければなりません。
つまり土地だけを購入して、住宅は建てずに持っておくということはできず、そして単に住宅を建てればいいというわけでも無いということです。
この「建築条件付き」の土地を販売しているほとんどの場合は、売り主である不動産会社と施工業者が同グループ企業であり、お互いに売り上げを上げるためにこのような手法を使っていることが考えられます。

 

「建築条件付き」の土地を選ぶメリットとデメリット

施工業者と不動産会社が利益を上げるために使われる「建築条件付き」。販売すること自体に問題はありません。
反対に、買主にとってはどんなメリットがあるのでしょうか。もちろんデメリットもありますので、「建築条件付き」の土地のメリットとデメリットをここでご紹介します。

 

「建築条件付き」の良い点

「建築条件付き」の土地は住宅を建てる前提で販売されている土地なので、その分土地の価格は安めに設定されています。
また、「建築条件付き」であればすでに施工業者は決まっているので、土地購入から建築までがスムーズに進むのです。
施工業者を探すとなると、数ある業者から選ばなければならないため、時間がかかります。時間がかからず、費用が抑えられるという点はメリットと言えるでしょう。

 

「建築条件付き」の気になる点

「建築条件付き」の土地はもちろんデメリットもあります。
「建築条件付き」の土地は制約が多くなる可能性が極めて高くなります。
そして「建築条件付き」の土地は、土地購入後に住宅を建てればよいというだけではありません。土地購入から一定期間以内に住宅を建築する契約を交わす必要があるのです。
もしこの期間を過ぎても契約しなかった場合、土地の購入自体も白紙となってしまいます。
また場合によっては建てられる住宅の仕様が決まっており、希望通りの住宅にできないケースも考えられます。
また、すでに施工業者が決まっていることでスムーズに進みますが、反対に言えば施工業者を決められないということです。もし依頼したい施工業者が決まっているのであれば、「建築条件付き」の土地が購入できません。

 

事前に情報を集め、しっかりと検討してから土地を購入しよう

メリットの部分でも紹介しましたが、
価格が安いために「建築条件付き」の土地を購入するという人も多いのではないでしょうか。
「建築条件付き」の土地は価格が安いという特徴があります。そのため、チラシなどを見ていても目を引きます。
しかし今回紹介したように「建築条件付き」の土地にはメリットもあればデメリットもあります。
「建築条件付き」の土地は、様々な部分で制約が多くなり、希望通りの家づくりができない可能性もありますので、価格だけで決めるのではなく、「建築条件付き」といった条件をしっかりと確認し、施工業者はどこになるのか、どのような仕様の住宅が建てられるのかなどを事前に調べたうえで検討するようにしましょう。

 

家族みんなでくつろげるソファ選び

家族が団らんできる場所、リビング。座り心地はもちろん、インテリアの一部となるソファ選びはとても大切。 最近では、機能性の高いソファもたくさん登場しています。 家族の生活やお部屋に合ったソファを選んで、くつろぎの空間づくりを。

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ソファ選びのコツは?

毎日2、3時間以上座る人はやわらかいものよりしっかりした固めのものがおすすめ。座った時にひざが上がっていないか、 猫背にならないか、太ももに余計な圧迫がないかなどを目安に選びましょう。また、ソファは毎日使うもの。 汚れたり傷んだりと、ダメージが多くなるので手触りだけではなく、ケアも考えたうえで選ぶようにしましょう。

タイプいろいろ!お部屋や生活に合ったソファ選びを!

◆ローソファ
脚がない、もしくは脚が短いソファのことです。脚が短いため背もたれに背を預けることができ、足を伸ばすこともできます。
◆コーナーソファ
部屋のコーナーを有効に利用でき、省スペース配置が可能。工夫することによって様々なパターンのレイアウトを楽しむことができます。
◆リクライニングソファ
背もたれを倒すことができるソファ。段階的に調整できるタイプが多いので、好みの角度で固定が可能。
◆カバーリングソファ
カバーを交換できるタイプで、「フルカバーリング」という全てを交換できるタイプと「ハーフカバーリング」という部分的に交換できるものがあり、 季節によって雰囲気を変えることも。いつでも洗濯することができるので清潔。

ソファの素材によって特徴やお手入れのしかたもさまざま・・・

■布張り
日光や外気にさらした時の劣化が少ないアクリル製や、弾力があり、丈夫で耐久性が高いナイロン製など、丈夫で温かみがあるものが多いのが布張りソファの特徴。
【お手入れ方法】
食べ物や飲み物をこぼしてしまった時などは、こすってしまうと繊維の中に入り込んで落ちにくくなります。ティッシュや布で吸い取るようにして落とします。
■合成皮革
合成皮革は、革のような肌触りを楽しめるものが多いのが特徴。機能性も高く、中でもビニールレザーのものは汚れが付きにくく、抗菌性があるというメリットも。
【お手入れ方法】
消毒用エタノールは染料を落とさず汚れを落とせるので革張りソファにおすすめです。洗剤を使用すると色落ちしてしまうことがあるので注意。
■本革
多くは牛革を使用していて、フィット感や肌触りが良く、使い込むことで質感や色合いに変化が表れ、革が持つ本来の味わい深い色合いが出てきます。
【お手入れ方法】
本革専用のクリーナーを使うことをおすすめします。本革は耐久性が高い反面水に弱く、水拭きなどをしているとひび割れが起こってしまうことも。

ソファをはじめ、お家の中にはさまざまな家具や家電があります。 インテリアに合わせて選ぶと統一感も出ますが、まずは好きなものを見付けることから始めると家具選びも楽しくなりますよ(^^)

【8月開催】家づくり相談会

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『8月開催 サチライの家づくり相談会』

マイホームを建てたいけど、こんな悩みありませんか?

□家づくりの流れが分からない...。
□土地はどうやって探せばいいの?
□家を建てる前に知っておいた方がいいことって?
□資金が足りるか不安...。
□理想の家のイメージがわかない...。
□住宅ローンのシミュレーションをしたい。

サチライの無料相談会なら、あなたのお悩みを解決できます!

そして、サチライからのお約束!

「相談会に行ったら、無理やり契約させられそう・・・」。そんな心配をする方もいるはずです。
サチライではお客さまが安心して相談会に参加できるように、
①強引な勧誘は一切しないこと、②契約書を用意しないこと、③お客様の希望を無視して、自分たちの押し売りをしないことをお約束します。
家づくりは一生の買い物です。失敗をしないためにも、遠慮せずに私たちに疑問をぶつけてください。

【開催日】8月6日、7日、11日、20日、21日、27日、28日

【時間帯】①10:00〜、②14:00〜

【場所】弊社事務所(唐津市山田団六4890-1)

※希望者が多い場合はご希望日時に添えない場合がございますので、ご了承ください。

こちらで日程調整の上、後ほどメールまたはお電話にてご連絡させて頂きます。
お手数お掛けしますがよろしくお願い致します。
(確認のメールが届かないお客様にはお電話をさせていただく場合もございます)

「そろそろお家を建てたいな」
そう思ったら、お気軽にお問合せください^^

ホームページ:https://www.sachirai.jp/
TEL:0955-58-8886