2021年12月20日

年末年始休業のお知らせ

年末年始のお知らせ
いつもお引き立てをいただき誠にありがとうございます。

弊社では、誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業とさせていただきます。
期間中は何かとご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

【年末年始休業】 
2021年12月29日(水)〜2022年1月4日(火)

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2022年1月5日(水)より順次ご対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

サチライ スタッフ一同

自然素材とは?

自然素材の家=「身体を健やかに、心を癒してくれる家」

心を癒してくれる心地よい住まいを実現「自然素材の家」と聞いて、あなたは何をイメージしますか?

なんとなく、天然の木をふんだんに使った家を想像する方が多いのではないでしょうか?

もちろん、それは間違いではありません。

しかし、自然素材の家とは、ただ「自然由来の素材を使っている」家ではありません。

その素材を使用することで、住む人の身体を健やかに保ち、そこで暮らす人が心地よく、長く住み続けられる家のことを指します。

自然素材は、ストレス社会で生きる現代人の心を癒してくれる心地よい住まいを実現できます。

自然素材あふれる空間では、健康的に過ごすことができます。

実際に、自然素材の住まいで生活するようになって、子供のアトピーが良くなった、朝の目覚めが快適になったという声を多く聞いております。

家族の健康や心地よい暮らしのためは、性能やデザインの前に、素材についてしっかり選択するべきでしょう。

近年の住宅で問題視されていること


都会の空.jpg昭和30年前後から始まった高度経済成長期の住宅建材の大量需要に併せて、木目を紙に印刷して木材のように見せるプリント合板に代表される新建材などが盛んに用いられるようになりました。

それにより、1990年代より室内空気の汚染が問題視されるようになったそうです。

例えば、新築やリフォームした住宅に入居した人の、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がするなどの声が上がっています。

化学製品を多く使った住まいは、アトピーやアレルギーの原因となったり、その症状がひどくなってしまったりすることもあります。

また、シックハウス症候群(別名「化学物質過敏症」空気中の化学物質に反応して目や鼻がムズムズする、頭痛がするなどの症状が起きる)の原因が潜んでいるとも言われております。

その上、近年の住宅は冷暖房効率の向上のため気密性に優れていますが、その分換気が不十分になり、シックハウスやアレルギーに不安を抱く人が多くなっています。

自然素材が心と身体にいい理由〜漆喰・珪藻土・無垢材の力〜

有害物質を吸収・分解するはたらきのある漆喰や珪藻土わたしたちの生活は、多くの化学物質に囲まれて暮らしています。

家の中では、家の壁や天井、床に使われている材料や、塗料、接着剤などに含まれている化学物質があります。

食器棚やタンス、カーペット、畳、洗剤、化粧品、洋服などにも化学物質が含まれています。

残念ながら、現代の生活において、その原因となる化学物質をすべて取り除くことはできません。

しかし、防腐剤不使用の木材を使ったり、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収・分解するはたらきのある漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)を使ったりすることで、その害を限りなく少なくしていくことが可能です。

木の温かみを感じる無垢材のフローリングは、裸足で歩きたくなる心地よさと身体への疲れにくさを感じていただけます。

さらに、部屋に差し込む太陽の光も和らいでくれます。

室内の湿度が高ければ湿度を吸収し、湿度が低くなりしていれば湿度を放出し、室内を自然に快適に保ってくれます。

無垢材の香りには、ストレスを緩和し、心地よい気分をもたらす効果まであります。

また、自然由来の素材は、人に対してやさしいだけでなく、自然と調和し、環境を汚すこともありません。

人生において長い時間を過ごす住まいは、より安心して、安全で健康的なものであるべきだと考えております。

身体の弱い子供やお年寄りの方でも、安心して暮らせる住まいを実現するためには、自然素材であることは欠かせません。

自然素材の家は、完成してから住めば住むほど味わいも出てきます。

使い込まれるほど、自然素材であれば自然な良い味わいへと変化していきます。

選りすぐりの材料を使い、見た目や機能性にも優れ心と体を癒してくれる住宅こそ、本物の「自然素材の家」といえるでしょう。

2021年12月18日

国産材を使うメリット

国産材を使って家を建てるということ

国産材を使って家を建てるということ「地産地消」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

地産地消とは、その地域でつくられた農産物などを、その地域で消費することです。

これにより、輸送費用を抑えられえるだけでなく、食材や食文化への理解を深め、地域経済の活性化にもつながるという考え方です。

皆さんもご存知のとおり、日本は森林資源の豊かな国です。

国土面積に対する森林面積の割合(森林率)は64%で、世界的にも有数の森林保有大国です。

日本の森林は、木材を生産する人工林が4割、かつては里山として利用されていた天然林(薪炭林)が4割、残りの2割が原生林です。

大部分が人間との関わりの中で保たれてきた森林ということです。

日本には日本独特の気候があり、山には日本ならではの木が茂っています。

つまり、国産材を使って家を建てるということは、日本の気候に合った木で家を建てるということ。

雨が多い日本では、湿気に強い国産材を使うのがもっとも理にかなっているのです。

また、輸送コストも安い上、輸入材と違って輸送にかかる時間も少なくてすむので、シックハウスの原因となる防虫剤や防腐剤を使う必要もありません。


日本の風土に適している国産材

国産材を使って家を建てるということ国産材は高価だからという理由で、あまり使われなくなっております。

輸入材は成長が早く、また森林資源が豊富なカナダやアメリカから、価格が国産材よりも価格が安い。

また、アジアからの輸入材も人件費が安いため木材の価格も安くなってしまいます。

国産材は価格面での競争に勝てないために売れなくなってしまったのです。

手入れをしなければ山は荒れてしまいます。適度に木を伐採して、日光を地面まで取り入れてあげなければ、新しく植樹した木も育ちません。

人の手で植えられた木が建築用材として使用できるまでにおよそ40年もかかるといわれております。

そもそも植物は、みずから生息しやすい場所に生えます。

外国の樹木を日本に植えても、多くの場合は育ちません。

それと同じように、日本の建築に輸入材を使っても、高温多湿の日本では、耐久性にどうしてもかけてしまいます。

しかし、国産材は当然、四季にも高温多湿にも慣れており、梅雨のじめっとした気候や冬の乾燥した寒さでも、耐える力をもっております。

そのため、建築材料に使用されたあとも、その能力を最大限に発揮できます。

さらに、木材は呼吸をします。湿度の多い日には湿度を吸収し、逆に湿度が少ない日には放出します。

自然に湿度を調整してくれます。

そして、木には見た目の美しさと落ち着いたリラクゼーション効果があります。

もっと日本の風土に適している国産材を使い、さらには日本の山を守りたいと思います。

自国にふんだんに森林資源があるのですから、外材をわざわざ使わずに地産地消の精神で、一刻も早く私たちの木材消費を、国産材や地域材へ移行していることが求められています。

そうすることによって、日本の木を使って家を建てるようになれば、荒れた山にも手が入り、森はよみがえります。

緑が増えれば、温暖化の進行を防ぐことも可能になるのです。

自然素材派の こだわり住宅

住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ自然が生み出した素材(木)。 この素晴らしい 『木の可能性や、木のもつ豊かさ、美しさ』 を生かした住まいづくりは、家族のライフスタイルを快適で心豊かな暮らしに変えます。

人工的なモノで造られた家は、どこか不自然・・・

住宅メーカー木は、自然が生み出した天然の素材。
・紫外線の呼吸率が高く目に優しい。
・木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めない。
・さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い
など、木はたくさんの特質を持っています。

昔から日本に根付く家づくりは失われた?

しかし、戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せた、まやかしの材料による家が増えたのも事実なのです。

忙しい日々を過ごしている多くの現代人にとって癒しは、木の香りや空間が生み出す憩いの場なのではないでしょうか?

住宅メンテナンスまた、自然素材派こだわりの家づくりは、木という自然の素材が質感や風格だけではなく、鉄やコンクリートに比べても耐久性・耐震性に優れ、住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に最もふさわしい素材であると考えるからです。

住むヒトの心と身体を癒し、深いやすらぎと快さでつつむ自然素材にこだわった家づくりをあなたと共に・・・

~なぜ自然素材の家が必要?~
化学物質を使用しない自然素材の家は、家族の健康を守ります。

近年建設される住宅は、気密性や断熱性を高めて快適さを追及する一方、
シックハウスなど健康への悪影響が問題となっています。
その最大の原因は、建材や内装材、家具などから放出される化学物質。
家族を守るはずの家が、子供たちの病気の原因になることも。
自然素材の家は、こうした有害物質から家族の健康を守る家です。

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住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ自然が生み出した木などの本物の素材、この素晴らしい 『木などの自然素材の可能性や、それらが持つ豊かさ、美しさ』 を生かした住まいづくりは、家族のライフスタイルを末永く快適で心豊かな暮らしに変えます。


人工的なモノで造られた家は、どこか不自然・・・


木は、自然が生み出した天然の素材。



  • 紫外線の呼吸率が高く目に優しい。

  • 木の床は適度な弾力があり、衝撃を吸収するので膝を痛めない。

  • さらに感触が良く断熱性が高いので肌触りが良い


など、木はたくさんの特質を持っています。


昔から日本に根付く家づくりは失われた?


しかし、戦後の家づくりは高度成長の時代と共に、新建材と呼ばれる石油化学製品や自然素材に似せた、まやかしの材料による家が増えたのも事実なのです。


忙しい日々を過ごしている多くの現代人にとって癒しは、木の香りや空間が生み出す憩いの場なのではないでしょうか?


住宅メンテナンスまた、自然素材派こだわりの家づくりは、木という自然の素材が質感や風格だけではなく、鉄やコンクリートに比べても耐久性・耐震性に優れ、住む人の健康や安全性、地球環境への配慮からも、住宅に最もふさわしい素材であると考えるからです。


そこで暮らす家族の心と身体を癒し、深いやすらぎと快さでつつむ自然素材にこだわった家づくりをお勧めいたします。

2021年12月16日

家づくりの流れ

サチライの家づくり

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1.ヒアリング 家の事、土地の事など何でもお聞かせ下さい。
他社との比較検討も大丈夫!
まずは、ご希望やご不明な点をお教え下さい。

2.資金計画 この時点で税金・調査費等を含め、金額を明確にします。
家を建てるのには建物や土地(地面)にかかる費用のほかに、30項目以上の諸費用が必要になります。
賢い資金計画は失敗しない家づくりの近道です。
「住宅ローンを返済するのでギリギリの暮らし」よりも「住宅ローンを返済しながらも、ゆとりのある暮らし」ができるようサチライでは、ご家族の立場になってアドバイスします。また、贈与税や住宅ローン控除、住まい給付金などの減税や助成金のお得な情報や上手な使い方も重要です。一体いくら借りることが出来て、余裕を持って返済できるのか試算してみましょう。

3.住宅プランニング・土地探し あなたの思い描く夢や想いを実現するために、敷地の条件や周辺環境をしっかりと把握して、理想の住まいをプランニングします。
ご要望をお伺いして、風通し、光の入り方、周辺の状況など土地の自然環境を考慮し、ご納得いただけるようにプランニングしています。
また、土地探しもお任せください。家づくりのプロの立場からいい土地探しのお手伝いします。
ご要望をお伺いして、お客様に合う土地を設計プランと一緒にご紹介いたします。

4.土地購入 資金計画の段階で予算が決まっているので、土地を探す際の金額も明確です!

5.敷地・地盤調査

6.工事請負契約

7.お打ち合わせ 完成・お引渡しまで小まめなお打合せを行います。 気になるデザインやインテリア等ございましたら、 メーカー問わずお教え下さい。

8.建築確認申請

9.住宅ローン申し込み

10.着工

11.上棟

12.完成・お引渡し

アフターメンテナンス 住まいが建ってからが本当のお付き合いの始まりです。
アフターメンテナンスの徹底はもちろん、各種の保証制度も充実しています。
末永いお付き合いをお約束いたします。

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